冬におすすめ家電 PR

ダイソンのファンヒーター「HP10WWAM」と「HP12WGAM」の違いを比較!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

ダイソンのファンヒーター「HP10 WW AM」と「HP12 WG AM(2023年発売)」の違いをご紹介します。

この2つのモデルはどちらも空気清浄・温風・涼風の1台3役の便利なモデルですが、主な違いは5つだけです。

  • HP12 WG AMはホルムアルデヒドも分解できる触媒フィルターを搭載
  • HP12には空気の状態が見えるディスプレイ付き
  • HP12は専用アプリ「MyDyson」に対応し、スマホでの操作が可能
  • HP12にはより高性能な「Kカーボンフィルター」を採用
  • カラーバリエーションが異なる(HP10はホワイト/HP12はホワイト&ゴールド)

空気清浄・温風・涼風の基本的な性能は同じですが、HP12 WG AMの方がより高性能なフィルターと便利な表示・操作機能を備えています。
どっちが良いかというと、「スマホ操作や空気の見える化」が欲しい方にはHP12 WG AM、「最低限の機能で十分」という方にはHP10 WW AMがぴったりです。

このあと、それぞれの違いを詳しくご紹介していきますね。

ダイソンのファンヒーターHP10とHP12の違いを比較!

ダイソンのファンヒーター「HP10 WW AM」と「HP12 WG AM」の違いを、わかりやすく比較してご紹介します。

2つのモデルを比べてみると、主な違いは5つだけでした。

  • ホルムアルデヒド除去機能の有無
  • 空気の状態が見える液晶ディスプレイの有無
  • スマホアプリ「MyDyson」との連携可否
  • 採用されているフィルターの種類
  • カラーバリエーション

比較表にすると次のようになります。

項目HP10 WW AMHP12 WG AM
空気清浄花粉・PM2.5などを除去花粉・PM2.5+ホルムアルデヒド対応
ディスプレイなし空気質が見えるLCD付き
スマホアプリ操作非対応MyDysonアプリ対応
フィルター活性炭+HEPAKカーボン+触媒フィルター
発売年2022年2023年
カラーホワイトホワイト×ゴールド
価格(参考)やや安めやや高め
使用可能モード温風/涼風/空気清浄温風/涼風/空気清浄

それぞれの違いについて詳しく見ていきましょう。


ホルムアルデヒド除去対応の違い

HP12 WG AMには、ホルムアルデヒドを分解できる「固体触媒フィルター」が搭載されています。これは、家具や建材から発生する有害ガスをしっかり分解してくれる機能で、小さなお子さんやアレルギー体質の方がいるご家庭には特に嬉しいポイントです。

一方、HP10 WW AMは従来型の空気清浄で、PM2.5や花粉などの微粒子には対応していますが、ガス状の有害物質までは除去できません。口コミでも「HP12にしてから臭いが気にならなくなった」「目や喉のムズムズが減った」といった声が見られ、空気環境をより清潔に保ちたい方にHP12はおすすめです。


空気の状態が見えるディスプレイの有無

HP12 WG AMには、空気の状態がリアルタイムで表示されるLCDディスプレイが付いています。温度、湿度、PM2.5、NO2、ホルムアルデヒドなどの数値がひと目で分かるので、部屋の状態を「見える化」できるのが特徴です。

一方、HP10 WW AMにはディスプレイがないため、今の空気がどのくらいきれいかを感覚的にしか把握できません。特に花粉の時期や冬場の乾燥など、空気の状態が気になる時には、可視化できるHP12の安心感が強みとなります。


スマホアプリ「MyDyson」に対応しているか

HP12 WG AMは、ダイソン公式の「MyDyson」アプリに対応しています。スマホから遠隔で電源をオンにしたり、風量やモードを変更したり、スケジュール設定まで可能。外出先から操作できるのは非常に便利です。

HP10 WW AMにはこの機能がなく、リモコンか本体のボタン操作のみになります。「帰宅前に部屋を暖めておきたい」「外から操作して消し忘れを防ぎたい」といったニーズには、HP12がぴったり。忙しい共働き家庭にはありがたい機能です。


フィルター性能の違い

HP10 WW AMは「活性炭フィルター+HEPAフィルター」を採用しており、標準的な空気清浄性能を備えています。

対して、HP12 WG AMではより進化した「Kカーボンフィルター」と「触媒フィルター」が搭載されています。これにより、従来の粒子だけでなくホルムアルデヒドのような有害ガスも分解し、長期間性能を維持することができます。

フィルターの寿命も長めで、交換の手間やコストも抑えられるため、手間をかけずにクリーンな空気環境を維持したい方にはHP12が向いています。


カラーバリエーションの違い

カラーも2機種で異なります。HP10 WW AMはシンプルで清潔感のあるホワイト1色展開。どんなインテリアにも馴染みやすい色味です。

一方、HP12 WG AMはホワイト×ゴールドという高級感のあるデザインが特徴。ダイソンらしい洗練された見た目で、スタイリッシュな部屋にも映えるカラーです。

「なるべく目立たない色が良い」ならHP10、「インテリアにこだわりたい」「おしゃれ家電を置きたい」ならHP12が合っています。

HP10 WW AMとHP12 WG AMの共通点は?

「HP10 WW AM」と「HP12 WG AM」の共通している良いところをご紹介します。
HP12はHP10の良さを引き継ぎながら、さらに便利に進化しています。共通点として注目すべきポイントは、どちらも1台で空気清浄・暖房・扇風機の3役をこなせる点です。

  • 空気清浄機能で1年中使える
  • 冬はヒーター、夏は扇風機として使える
  • 羽根なし構造で子どもやペットがいても安心
  • 操作はリモコンで簡単、すぐに使える

空気清浄機能で1年中使える

どちらもPM2.5や花粉、ほこり、臭いをしっかり除去してくれる空気清浄機能を搭載。春の花粉対策にも、秋冬のハウスダスト対策にも活躍します。季節を問わず1年中快適な空気をキープできます。

冬はヒーター、夏は扇風機として使える

温風と涼風のどちらにも対応しているので、季節に応じて使い分けができます。冬はあたたかく、夏は涼しく。エアコンと違って足元から暖められるのも嬉しいポイントです。

羽根なし構造で子どもやペットも安心

どちらのモデルも、ダイソンならではの羽根なしデザインを採用。小さなお子さんやペットがいるご家庭でも安心して使えます。掃除のしやすさもあり、見た目もすっきりしていてインテリアにもなじみます。

操作はリモコンで簡単、すぐに使える

両モデルともにリモコンが付属しており、風量の調整やモードの切り替えなどを手元で簡単に操作可能。複雑な設定は不要で、誰でもすぐに使いこなせるのが魅力です。

HP10もHP12も、空気清浄・温風・涼風の基本性能はしっかり共通しています。これらの共通点だけでも、ダイソンのファンヒーターとしての実力を十分に発揮してくれます。初めてダイソンを使う方にも安心しておすすめできるモデルです。

HP12 WG AMはこんな人におすすめ

ダイソン「HP12 WG AM」がおすすめな人はこんな方です。

  • ホルムアルデヒドなどの有害ガスもしっかり除去したい方
  • 空気の状態を数値で「見える化」して管理したい方
  • スマホから遠隔操作やスケジュール管理をしたい方
  • 高性能なフィルターで長く清潔に使いたい方
  • 高級感のあるホワイト×ゴールドのデザインが好みの方
  • 小さな子どもやペットがいる家庭で空気環境をより整えたい方

HP12 WG AMは、空気清浄力に加えて利便性もアップした多機能モデルです。
特にホルムアルデヒドまで分解できる触媒フィルターや、スマホアプリで操作できる機能は、共働き家庭や外出が多い方にとって大きなメリットとなります。ディスプレイで空気の状態を確認できるのも安心感につながります。

このように、HP12 WG AMは「より清潔な空気環境」と「快適な操作性」の両方を求める方にぴったりのモデルです。毎日の暮らしをワンランク上の快適さに変えてくれる1台です。

HP10 WW AMはこんな人におすすめ

ダイソン「HP10 WW AM」がおすすめな人はこんな方です。

  • ホルムアルデヒド対策までは必要ない方
  • 空気の数値表示など「見える化」はなくてもいい方
  • スマホ操作よりもリモコンで十分という方
  • 価格を少しでも抑えたい方
  • シンプルでインテリアになじみやすいホワイトが好みの方
  • 基本的な空気清浄+温風+涼風機能だけあれば良い方

HP10 WW AMは、必要な機能だけに絞ったシンプル設計で、はじめてダイソンのファンヒーターを購入する方にも扱いやすいモデルです。
特にスマホ操作や空気状態の表示などが不要な場合、価格を抑えつつもしっかり空気清浄・温風・涼風の3役をこなせるHP10は非常にコスパの高い選択肢となります。

このように、HP10 WW AMは「高機能までは求めないけど、しっかり使えるダイソン製品が欲しい」という方にぴったりです。シンプルで使いやすく、日常生活にすっとなじむ一台です。

まとめ

「HP10 WW AM」と「HP12 WG AM」の違いを比較しました。

2つの商品の主な違いは次の通りです。

  • ホルムアルデヒド除去機能の有無
  • 空気の状態が表示されるディスプレイの有無
  • スマホアプリ「MyDyson」への対応
  • 採用されているフィルターの性能
  • カラーバリエーションの違い

この違いだけで、空気清浄・暖房・涼風の基本性能はどちらも同じです。

空気の見える化やスマホ操作、より強力な空気清浄力を求めるなら、新型のHP12 WG AMがおすすめです。
価格を抑えつつ、必要な機能をシンプルに使いたい方にはHP10 WW AMがぴったり。

HP10はすっきりとしたホワイトカラー、HP12は高級感のあるホワイト×ゴールドで、デザインの好みで選ぶのもアリです。
どちらも1台3役の頼れる家電なので、ご家庭の空気環境に合わせて最適な1台を選んでくださいね。

error: このページは右クリックできません