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スチーム式加湿器【山善vs象印】の違いを徹底比較!加湿力やお手入れも!

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山善のスチーム式加湿器「KSF-S34」と象印のスチーム式加湿器「EE-TB60」の違いをご紹介します。

KSF-S34とEE-TB60の主な違いは5つです。

  • 加湿量と適用畳数の違い
  • タンク容量の違い
  • 本体の重さとサイズ
  • お手入れ方法(フィルター有無・洗浄モード)
  • 安全機能や静音性の細かな違い

加湿方式はどちらもスチーム式で、しっかりとした加湿力を発揮しますが、象印EE-TB60の方が加湿量やタンク容量が大きく、より広い部屋に向いています。
一方で山善KSF-S34は、多彩な運転モードと見た目のスタイリッシュさが魅力です。

どちらが良いかですが、

  • 部屋が広くて加湿量を重視したい方には象印EE-TB60、
  • コンパクトで操作モードが多いものを選びたい方には山善KSF-S34がぴったりです。

このあと、2つの加湿器の違いを詳しくご紹介していきますね。

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山善KSF-S34と象印EE-TB60の違いを比較

山善のKSF-S34と象印のEE-TB60の違いを、わかりやすく比較してご紹介します。

この2つのスチーム式加湿器を比べてみたところ、主な違いは以下の5点でした。

  • 加湿量と適用畳数が異なる
  • タンク容量が異なる
  • 本体サイズと重量が異なる
  • お手入れのしやすさが異なる
  • 搭載されている安全機能や操作モードが異なる

比較表にすると次のようになります。

機能山善 KSF-S34象印 EE-TB60
加湿量最大550mL/h最大600mL/h
適用畳数(木造/洋室)~9畳 / ~15畳~10畳 / ~17畳
タンク容量約3.4L約4.0L
連続加湿時間(強)約6時間約6時間
湿度センサーあり(3段階)あり(3段階+温度センサー)
静音性(弱運転)表記なし(通常運転音)約30dB(弱運転時)
消費電力(加湿時)最大600W(立ち上げ時)最大985W(立ち上げ時)
安全機能転倒流水防止構造ふたロック、チャイルドロック
フィルターありなし(フィルターレス)
洗浄モードなしクエン酸洗浄モードあり
操作モード自動運転(3段階)、おやすみモード自動運転(3段階)
タイマー切タイマー(1~6時間)入/切タイマー(1~9時間)
給水方法上部給水上部給水
サイズ(約)W210×D267×H330mmW240×D275×H365mm
重さ約4.5kg約2.8kg
カラーホワイト / ブラックホワイト / ブラック

加湿量と適用畳数の違い

象印EE-TB60は最大600mL/h、山善KSF-S34は最大550mL/hの加湿量で、わずかにEE-TB60の方が加湿力があります。適用畳数も、EE-TB60のほうが広く、木造で10畳、プレハブ洋室なら17畳まで対応しています。広めのリビングやワンルームでの使用を考えている方には、象印EE-TB60の方が適しています。

タンク容量と連続運転時間の違い

タンク容量は山善が3.4L、象印が4.0LとEE-TB60の方がやや大きめです。最大運転時の加湿時間はどちらも約6時間ですが、弱運転では象印の方が最大約20時間と長持ちします。給水の手間を減らしたい人には、EE-TB60が便利です。

本体サイズと重さの違い

山善KSF-S34は高さ33cm、幅21cmでややコンパクトな設計ですが、重さは約4.5kgとしっかりしています。象印EE-TB60は少し大きくなりますが、重さは約2.8kgと軽量です。軽さを重視する方や、移動や掃除のしやすさを求める方には象印が扱いやすいです。

お手入れのしやすさの違い

象印EE-TB60はフィルター不要の構造で、さらにクエン酸洗浄モードも搭載しているため、お手入れがとても簡単です。広口容器で中まで手を入れて洗えるので、衛生面でも安心です。山善KSF-S34はフィルター交換が必要な構造ですが、スチーム式のため雑菌が繁殖しにくく、安心して使用できます。

安全機能と操作モードの違い

象印EE-TB60はふたロックやチャイルドロック機能を搭載しており、小さなお子さんのいる家庭には安心です。山善KSF-S34は転倒時に水がこぼれにくい構造になっていて、事故を防ぐ工夫がされています。また、山善には「おやすみモード」があるため、寝室での使用にも便利です。安全性と使い勝手の両面から、それぞれの特徴を選べるのが魅力です。

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KSF-S34とEE-TB60の共通点は?

KSF-S34とEE-TB60の共通している良いところをご紹介します。どちらもスチーム式の加湿器で、加熱によって雑菌を抑えながら清潔な蒸気を出せる点が最大の共通点です。

  • スチーム式加湿で清潔な加湿ができる
  • 上部給水で注ぎやすい
  • 湿度センサー搭載で自動運転が可能
  • タイマー機能で使いやすい
  • インテリアに馴染むシンプルデザイン

スチーム式加湿で清潔な加湿ができる

どちらのモデルも、水を加熱して蒸気に変える「スチーム式」の加湿方式です。加熱によって雑菌を減らしやすく、ぬるぬるしたタンクやカビの心配が少ないのがうれしいポイントです。特に赤ちゃんや高齢の家族がいるご家庭では、清潔さはとても重要。安心して使える加湿方式なのは大きなメリットです。

上部給水で注ぎやすい

KSF-S34もEE-TB60も、上から水を注げる「上部給水タイプ」。重いタンクを取り外して持ち運ぶ必要がなく、やかんやペットボトルでサッと注ぐだけなので、とても手軽に使えます。忙しい朝や寝る前でも、手間なく給水できるのは助かりますね。

湿度センサー搭載で自動運転が可能

どちらも湿度センサーを内蔵していて、設定した湿度に合わせて自動で運転を切り替えてくれます。加湿のしすぎや不足を防ぎ、いつでも快適な湿度を保てるのが便利です。象印は温度センサーも連動して、よりきめ細かい制御が可能なのも特長です。

タイマー機能で使いやすい

就寝前に便利な「タイマー機能」も、両モデルにしっかり搭載されています。山善は切タイマー(1〜6時間)、象印は入/切タイマー(1〜9時間)に対応。ライフスタイルに合わせて柔軟に使える設計になっています。

インテリアに馴染むシンプルデザイン

どちらもホワイトやブラックといった落ち着いたカラー展開で、どんなお部屋にも自然と馴染むデザインです。生活感を出したくないリビングや寝室でも、さりげなく置けるのが魅力です。

このように、KSF-S34とEE-TB60はどちらも清潔で使いやすく、安全面でも安心な共通点がたくさんあります。加湿器選びに迷ったときは、まずこのスチーム式という共通点だけでも、信頼して選べる基準になります。

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山善スチーム加湿器KSF-S34をおすすめする人

2023年モデルの山善「KSF-S34」は、機能性とデザインのバランスを重視したい方に向いているスチーム式加湿器です。以下のようなポイントに当てはまる方におすすめです。

  • 強い加湿が苦手で、穏やかな加湿力を好む方(最大550mL/h)
  • スタイリッシュな見た目でインテリアに馴染むデザインを重視する方
  • 夜間使用に便利なおやすみモードを活用したい方
  • お子さまやペットがいる家庭で、転倒時の水漏れ防止構造を重視する方
  • 価格を抑えて高機能な加湿器を選びたい方
  • フィルターを使った加湿方式でもこまめにお手入れができる方

このように、KSF-S34は静かで落ち着いた加湿環境を作りたい方や、デザイン性を求める方におすすめです。象印EE-TB60と比べると加湿量やタンク容量はやや小さいですが、その分コンパクトで多機能。おやすみモードなど家庭での細かなニーズにも対応しています。とくに寝室や子ども部屋などで静かに使いたい方、転倒時の安全性を気にする方にはうれしいポイントが揃っています。価格も象印より比較的手頃なので、コストパフォーマンスを重視する人にも向いています。

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象印スチーム式加湿器EE-TB60をおすすめする人

象印「EE-TB60」は、毎日使うことを考えた「ラクさ」と「安心感」を重視したい方に特におすすめのモデルです。以下のようなニーズを持つ方にぴったりです。

  • 強い加湿力でリビングや広めの部屋をしっかり潤したい方
  • フィルター掃除が面倒で、フィルターレス構造を求める方
  • クエン酸洗浄モードで内部の汚れを簡単にケアしたい方
  • チャイルドロックやふたロックなど、安全性を最優先にしたいご家庭
  • 長時間使いたいので、タンク容量が多く連続運転時間の長い機種を選びたい方
  • 軽くて扱いやすい加湿器を求めている方(約2.8kgで軽量)

このように、象印EE-TB60は多機能で安全性に優れているだけでなく、手入れの手間を大きく減らしてくれる点が大きな魅力です。広い部屋に対応できる加湿力と、こまめな掃除がいらない構造は、共働き家庭や子育て中のご家庭に特にぴったり。シンプルな操作性なので、初めてスチーム式加湿器を使う方でもすぐに使いこなせる安心感があります。日々の生活に負担をかけず、快適な空気環境を維持したい方におすすめの1台です。

山善KSF-S34と象印EE-TB60の違いを比較まとめ

「KSF-S34」と「EE-TB60」の違いを比較してきました。

2つの商品の違いは次の通りです。

  • 加湿量と対応畳数が異なる
  • タンク容量が違う
  • 本体の重さとサイズが異なる
  • フィルターの有無やお手入れ方法が異なる
  • 安全機能とモードの種類に違いがある

この違いのみで、加湿方式や操作のしやすさはほぼ共通です。どちらもスチーム式で衛生的に使え、上部給水やタイマー機能も備えています。

広めの部屋で使うなら、タンク容量が大きく加湿量も多い象印EE-TB60がおすすめです。フィルター不要でお手入れも簡単なので、忙しい方にもぴったりです。

一方、寝室や子ども部屋での使用や、価格を重視したい場合は山善KSF-S34がおすすめです。コンパクトで転倒防止構造もあり、おやすみモード付きで使い勝手も良好です。

カラーは両モデルともホワイトとブラックがあり、インテリアに合わせて選びやすいのも嬉しいポイントです。用途や生活スタイルに合わせて、ぴったりの1台を選んでみてくださいね。

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