「別府ケーブルラクテンチに子どもを連れて行きたいけれど、未就学児でも楽しめる?」「ケーブルカーにはベビーカーで乗れる?」「園内でごはんはどうしよう?」と気になりますよね。

別府ケーブルラクテンチは、未就学児〜小学低学年の子どもと一緒に遊びやすい遊園地です。保護者同伴で楽しめる乗り物が複数あり、ケーブルカーや観覧車、動物とのふれあいなど、年齢に合わせて一日の過ごし方を組み立てられます。

小さい子ども連れなら、ケーブルカー・乗り物・早めの昼食・休憩を組み合わせるのが回りやすいです。特にケーブルカーを楽しみたい場合は、入口を間違えないようにしておきましょう。

この記事では、未就学児〜小学低学年の子ども連れを想定して、別府ケーブルラクテンチのおすすめの回り方や楽しみ方、食事、子連れ設備まで詳しく紹介します。

\急勾配ケーブルカーから親子の遊園地時間へ/

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目次

この記事でわかること

  • 子連れで回りやすい別府ケーブルラクテンチのモデルコース
  • 未就学児〜小学低学年におすすめのアトラクション
  • ケーブルカーを子連れで利用するときのポイント
  • レストラン・お弁当・休憩場所などの食事事情
  • 授乳室・おむつ替え・ベビーカーなどの子連れ設備

別府ケーブルラクテンチは未就学児〜小学低学年の子連れもおすすめ

別府ケーブルラクテンチは、大分県別府市にある遊園地です。乗り物だけでなく、ケーブルカーや動物、景色を楽しめるスポットもあり、小さな子どもと一緒でも一日を組み立てやすいのが特徴です。

ジェットコースターのように身長制限がある乗り物もありますが、メリーゴーランドやジュラシックランドなど、小さな子どもが保護者と一緒に乗れるアトラクションも複数あります。

3歳以上になると1人で利用できる乗り物も増えるため、未就学児から小学低学年くらいまでなら、成長に合わせて楽しみ方を変えられます。

また、遊園地だけを目的にするのではなく、ケーブルカーで山を上る時間や、観覧車から景色を見る時間、動物を見る時間を途中に入れられるのもポイントです。

乗り物に次々と乗るだけでは疲れやすい年齢だからこそ、遊ぶ時間と休む時間を交互に入れると、親子ともに過ごしやすくなります。

別府ケーブルラクテンチで未就学児〜小学低学年におすすめのアトラクション・イベント

別府ケーブルラクテンチは、絶叫マシンだけではなく、小さな子どもが楽しめる乗り物やイベントも充実しています。

未就学児〜小学低学年なら、親子で一緒に楽しめるアトラクションを中心に回ることで、無理なく一日を過ごせます。

ケーブルカー

ラクテンチへ向かうケーブルカーは、遊園地へ向かう移動手段でありながら人気アトラクションのひとつです。

約260mの急勾配をゆっくり上っていくため、乗り物好きの子どもなら園内へ入る前からワクワクできます。

車内からはラクテンチ名物の二重式観覧車も見えるので、「あとで乗ろうね」と家族で話しながら向かう時間も楽しめます。

フラワーかんらん車

ラクテンチを代表する二重式観覧車です。

スピードが速すぎないため、小さな子どもでも景色を楽しみながら乗りやすく、別府市街や別府湾を眺められる人気スポットです。

メリーゴーランド

遊園地デビューにもおすすめの定番アトラクションです。

保護者と一緒に利用できるため、初めて遊園地へ行く未就学児にも向いています。

空とぶぞうさん

上下しながら空中散歩を楽しめる人気アトラクションです。

かわいらしい見た目で、小さな子どもから人気があります。

ジュラシックランド

恐竜好きの子どもなら外せないスポットです。

屋内型のため、天候が変わった日でも比較的利用しやすく、迫力ある恐竜を親子で楽しめます。

ウォーターパレード

水の上をゆったり進むアトラクションで、小さい子どもでも乗りやすい人気の乗り物です。

激しい動きが少ないので、絶叫系が苦手な子どもにもおすすめです。

あひるの競走

ラクテンチ名物のイベントで、アヒルたちが元気に走る様子を応援できます。

乗り物が続いて疲れてきたタイミングにも立ち寄りやすく、未就学児にも人気があります。

どうぶつコーナー

園内では動物を見られるエリアもあり、乗り物とは違った楽しみ方ができます。

年齢差のあるきょうだいでも一緒に楽しみやすく、休憩を兼ねて立ち寄るスポットとしてもおすすめです。

乗り物だけを次々に回るのではなく、ケーブルカー・アトラクション・動物・イベントを組み合わせると、小さな子どもでも飽きにくく、家族みんながゆったり楽しめます。

別府ケーブルラクテンチを子連れで回るおすすめモデルコース

初めて行く場合は、ケーブルカーも含めてラクテンチの楽しみのひとつとして組み込むのがおすすめです。

子連れなら、次のような流れにすると動きやすいでしょう。

  1. メインゲート側からケーブルカーで入園
  2. 午前中に子どもが乗りたがっているアトラクションへ
  3. 観覧車や動物エリアなど、ゆっくり楽しめるスポットを挟む
  4. 11時台を目安に少し早めの昼食
  5. 午後は年齢に合った乗り物やジュラシックランドへ
  6. 休憩所やベビールームで休憩
  7. 帰る前にもう一度お気に入りの乗り物へ
  8. ケーブルカーで下山

朝はケーブルカーからスタート

ケーブルカーは別府ケーブルラクテンチならではの楽しみのひとつです。

全長は約260m、最大勾配は30度。斜面をぐっと上っていくため、電車や乗り物が好きな子どもなら、遊園地に入る前からワクワクしやすいでしょう。

ケーブルカーからは、ラクテンチを代表する二重式観覧車を見ることもできます。

ただし、小さい子ども連れで特に注意したいのがベビーカーです。ケーブルカーではベビーカーを折りたたんで乗車する必要があります。

まだ長く歩けない子どもがいる場合は、抱っこ紐を持っていると乗り降りがしやすくなります。園内ではベビーカーの無料貸し出しもありますが、台数には限りがあるため、「必ず借りられる」とは考えないほうが安心です。

午前中は乗りたいアトラクションを優先

入園後すぐは、子どもが一番楽しみにしている乗り物から回るのがおすすめです。

小さい子ども連れの場合、「あとで乗ろう」としているうちに疲れたり、お昼寝の時間になったりすることもあります。

そのため、家族で「これだけは乗りたい」というものを2〜3個決めておき、午前中に優先すると回りやすくなります。

観覧車や動物エリアを休憩代わりに

乗り物が続いたら、観覧車や動物を見る時間を挟みましょう。

特に未就学児の場合は、アトラクションだけを連続して回るより、自分のペースで見られる場所を途中に入れるほうが疲れにくくなります。

年齢差のあるきょうだいの場合にも、全員で楽しめる場所を途中に入れておくと、上の子だけ・下の子だけが楽しむ時間に偏りにくくなります。

昼食は少し早めがおすすめ

子連れでは、12時ちょうどにこだわらず、11時台など少し早めに昼食を取るのがおすすめです。

口コミでは、時期によって飲食店で待ち時間が出たという声も見られます。お腹が空いてから並ぶと、小さな子どもは待つのがつらくなりやすいため、混雑する前に食事を済ませる意識があると動きやすいです。

園内にはレストランや軽食のほか、お弁当を持ち込んで食べられる場所もあります。食事については後ほど詳しく紹介します。

年齢別|別府ケーブルラクテンチのおすすめの楽しみ方

別府ケーブルラクテンチは、同じ園内でも年齢によって楽しみやすい乗り物が変わります。

未就学児〜小学低学年の子ども連れなら、年齢だけでなく身長制限や保護者同伴条件も確認しながら回るのがポイントです。

3〜5歳は親子で乗れるアトラクションを中心に

3〜5歳くらいなら、保護者と一緒に楽しめる乗り物を中心にすると回りやすいです。

たとえば、メリーゴーランド、空とぶぞうさん、ジュラシックランド、ウォーターパレードなどは、小さい子どもでも楽しみやすい候補です。

「怖い乗り物はまだ苦手」という子どもなら、最初からスリル系に挑戦するより、見た目で興味を持った乗り物からスタートすると安心です。

最初の1台を楽しく乗れれば、その後も「次はこれに乗りたい」と気持ちが乗りやすくなります。

小学1〜3年生は自分で乗れるアトラクションも増える

小学低学年になると、年齢条件をクリアして1人で乗れるアトラクションの選択肢も増えてきます。

未就学児のときより少しスピード感のある乗り物に挑戦したり、自分で「次はこれ」と選んだりできるのが楽しい時期です。

ただし、ジェットコースターなどは身長制限があります。年齢だけで判断せず、乗る前に身長条件を確認しておきましょう。

身長制限で乗れないものがある場合は、先に子どもへ伝えておくと、現地で「乗りたかったのに」と残念な気持ちになりにくいです。

年齢差のあるきょうだいは全員で楽しめる時間を挟む

未就学児と小学低学年のきょうだいでは、乗りたいものが少しずつ違ってきます。

上の子がスリルのある乗り物に挑戦している間に、下の子は別のアトラクションへ行くなど、保護者が分かれて動く時間を作るのもひとつの方法です。

その一方で、観覧車、動物エリア、ケーブルカーなど、家族全員で楽しめる時間も途中に入れておきましょう。

「別行動する時間」と「家族みんなで楽しむ時間」を組み合わせると、どちらかの子どもだけが我慢し続ける流れを避けやすくなります。

別府ケーブルラクテンチの食事はどうする?

子連れのお出かけでは、「どこで何を食べるか」も回り方を左右します。

別府ケーブルラクテンチでは、レストランや軽食だけでなく、お弁当を持ち込む選択肢もあります。

子どもの好き嫌い、混雑、予算に合わせて選びやすいのがうれしいポイントです。

ファミリーレストラン「なしか!」は子連れで利用しやすい

しっかり食事をしたいなら、ラクテンチ内にあるファミリーレストラン「なしか!」が候補になります。

店内はベビーカーでも利用しやすい広さがあり、お子様ランチも用意されています。

ほかにも、とり天定食、からあげ定食、カレー、うどんなど、子どもから大人まで選びやすいメニューがあります。

メニューや価格は変更される場合があるため、当日の営業状況やメニューは現地で確認してください。

軽めに食べたいならカレーや軽食も

ラクテンチ内には「森のカレー屋さん」など、比較的さっと食べやすいお店もあります。

子ども向けの甘口カレーが選べるため、「遊ぶ時間を優先したい」「昼食は軽めでいい」という家族にも使いやすいでしょう。

このほか、軽食や屋台が営業することもあります。すべての店舗が毎日同じように営業するとは限らないため、その日の営業状況を確認しながら選びましょう。

お弁当の持ち込みもできる

別府ケーブルラクテンチでは、お弁当の持ち込みができます。偏食がある子どもや、食べ慣れたものを用意したい家族には助かりますね。

園内には約120人収容の畳敷き無料休憩所「おやすみ処」があり、飲食物を持ち込んで利用できます。

天気がよい日にはガーデンひろばで食べる方法もあります。

小さい子ども連れなら、混雑する前に早めに昼食を取るか、お弁当を持参して食事時間を自由に調整できるようにすると回りやすいです。

別府ケーブルラクテンチの子連れ設備

未就学児連れでは、乗り物より先に「授乳やおむつ替えはできる?」「疲れたら休める?」を確認しておきたいですよね。

別府ケーブルラクテンチには、赤ちゃん連れで利用できるベビールームや無料休憩スペースがあります。

ベビールームには授乳室とおむつ交換台あり

ベビールームには、おむつ交換台7台、個室授乳室3室が用意されています。

大きなソファーもあり、授乳やおむつ替えだけでなく、赤ちゃんと少し落ち着いて過ごしたいときにも利用できます。

ベビー用品が足りなくなった場合は、総合案内所でおむつやおしりふきなどが販売されています。

赤ちゃんやまだ昼寝が必要な子どもと一緒なら、入園後早めにベビールームの場所を確認しておくと安心です。

ベビーカーの無料貸し出しもある

園内ではベビーカーを無料で借りられます。貸出場所は、ケーブルカー上駅、乙原ゲート、総合案内所です。

ただし、台数には限りがありますので「現地で借りれば大丈夫」と決めつけず、長く歩けない子どもがいる場合は、自宅から使い慣れたベビーカーを持参するか、抱っこ紐も準備しておくと安心です。

疲れたら無料休憩所を活用

小さい子どもは、楽しく遊んでいても急に疲れてしまうことがあります。

園内には畳敷きの「おやすみ処」があり、無料で休憩できます。

乗り物を詰め込みすぎず、昼食後や午後に一度休憩時間を入れると、帰る直前まで機嫌よく過ごしやすくなります。

別府ケーブルラクテンチで混雑を避ける回り方

別府ケーブルラクテンチは日によって混雑状況が変わります。

特に連休、イベント開催日、夏休みなどは、乗り物だけでなく飲食店でも待ち時間が発生することがあります。

朝から入園して人気の乗り物を先に

できるだけスムーズに遊びたい場合は、朝から入園し、子どもが一番乗りたいアトラクションを先に回る方法がおすすめです。

子どもは午後になると疲れやすいため、「絶対乗りたいもの」は午前中に済ませておくと安心です。

昼食時間を少しずらす

食事は12時前後に集中しやすいため、11時台に早めるか、少し遅らせる方法もあります。

ただし、小さい子どもの場合は「遅らせすぎて空腹で機嫌が悪くなる」こともあります。

未就学児連れなら、遅くするよりも少し早めに食べるほうが動きやすいでしょう。

予定を詰め込みすぎない

遊園地へ行くと「せっかくだから全部乗りたい」と思いがちですが、小さな子ども連れでは予定を詰め込みすぎないことも大切です。

乗り物、動物、食事、休憩、ケーブルカーまで含めて、一日全体を楽しむイメージで回りましょう。

乗れなかったものがあっても、子どもが気に入ったものをもう一度楽しむくらいの余裕があると、家族のお出かけとして満足しやすくなります。

別府ケーブルラクテンチに子連れで行くときの持ち物・服装

未就学児〜小学低学年の子ども連れでは、乗り物だけでなく、園内を歩く時間やケーブルカーの乗り降りも考えて準備しておくと安心です。

特に小さい子どもがいる場合は、歩きやすい靴と両手を空けやすい荷物を意識すると動きやすくなります。

歩きやすい靴で行く

園内を移動しながら遊ぶため、サンダルなどよりも歩き慣れたいつもの靴がおすすめです。

子どもも大人も、乗り物の乗り降りをしやすい服装にしておくと安心です。

小さい子ども連れなら抱っこ紐があると便利

ケーブルカーではベビーカーを折りたたむ必要があるため、まだ長く歩けない子どもがいる場合は抱っこ紐があると動きやすくなります。

園内では無料ベビーカーの貸し出しがありますが、台数に限りがあります。抱っこできる準備もしておくと、混雑時や移動時にも対応しやすいです。

暑い時期は帽子・飲み物・汗対策を

屋外で過ごす時間があるため、暑い時期は帽子や飲み物、汗を拭くタオルなども用意しておきましょう。

天候によって過ごしやすさが大きく変わるので、当日の予報を見ながら服装を調整してください。

雨が心配な日はレインコートや折りたたみ傘も候補になりますが、乗り物によっては雨天時に運休するものがあります。運行状況は当日確認しておくと安心です。

別府ケーブルラクテンチの料金・チケット

料金は、メインゲートからケーブルカーを利用するか、乙原ゲートから入園するかで異なります。

区分メインゲート
ケーブルカー往復付き
乙原ゲート
大人(中学生以上)1,300円1,100円
小人(3歳〜小学生)600円500円
2歳以下無料無料

入園と乗り物をまとめて楽しみたい場合は、のりものフリーパス付きのプランもあります。

メインゲートの入園+のりものフリーパスセットは、大人4,000円、小人3,500円。のりものフリーパス単体は3,000円です。

「何個も乗りたい」という子どもならフリーパスを検討し、動物や景色も楽しみながら数個だけ乗るなら都度利用も候補になります。

料金や販売内容は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報を確認してください。

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営業時間・休園日は行く日ごとに確認しよう

別府ケーブルラクテンチの営業時間や休園日は、時期や日程によって変わります。

乗り物の運行状況も天候などに左右されるため、お出かけ当日の営業情報を確認してから出発するのがおすすめです。

特に雨や強風が予想される日は、ジェットコースターやゴーカートなど一部アトラクションが運休する場合があります。

雨の日でもメリーゴーランドやジュラシックランドなど利用できるアトラクションがありますが、晴れの日と同じようにすべて楽しめるとは限りません。

雨の日は乗れるものを先に確認して、無理のないプランを組みましょう。

別府ケーブルラクテンチへのアクセス・駐車場

車で行く場合に特に注意したいのが、メインゲートと乙原ゲートの違いです。

ケーブルカーを楽しみたい家族は、メインゲートから入園しましょう。

ケーブルカーに乗るならナビ設定に注意

ラクテンチまでカーナビで行く場合は「ラクテンチ下駅」もしくは、住所検索で「別府市流川通り18丁目19」を目的地に設定するのがオススメです。

電話番号検索でナビを設定してしまうと、ケーブルカーに乗れない「乙原ゲート側」へ案内される場合があります。

せっかくケーブルカーを楽しみにしていたのに入口を間違えてしまわないよう、出発前に目的地を確認しておきましょう。

駐車料金

車種駐車料金
普通車300円
大型車600円
バイク無料

料金は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトで確認してください。

公共交通で行く場合

JR別府駅から向かう場合は、東口から亀の井バス16番を利用し、「流川通り12丁目」で下車後、徒歩約10分という案内があります。

未就学児を連れて公共交通で行く場合は、帰りに子どもが疲れることも考えて、荷物を増やしすぎないようにすると動きやすいです。

別府ケーブルラクテンチの口コミ・評判

口コミでは、未就学児や小学低学年くらいの子どもについて、「乗れるアトラクションが多く楽しめた」という傾向が見られます。

良い口コミで多いポイント

  • 小さな子どもでも楽しめる乗り物がある
  • 小学低学年でもいろいろなアトラクションを楽しみやすい
  • ケーブルカー自体も子どもが楽しめる
  • 乗り物だけでなく動物や景色も楽しめる

特に、絶叫系中心の遊園地とは違い、親子で一緒に乗れるものや、のんびり楽しめる場所を組み合わせられるのが子連れにはうれしいところです。

気になる口コミ

一方で、繁忙期には飲食店で待ち時間が出たという声や、暑い時期は屋外で過ごすのが大変だったという声もあります。

また、ベビーカー利用の場合は、ケーブルカーに乗る際に折りたたむ必要があります。

子連れなら、昼食時間を少し早める・休憩時間を確保するなど、余裕を持った回り方がおすすめです。

子連れ目線での口コミ総評

別府ケーブルラクテンチは、「小さい子どもだと乗れるものが少ないかも」と心配している家族でも、比較的楽しみ方を見つけやすい遊園地です。

未就学児なら親子で乗れるアトラクションを中心に、小学低学年なら自分で乗れるものも加えていくと、それぞれの年齢に合った楽しみ方ができます。

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別府ケーブルラクテンチの子連れFAQ

別府ケーブルラクテンチは何歳から楽しめる?

0〜2歳でも、保護者同伴で利用できるアトラクションがあります。3歳以上になると利用できる乗り物がさらに増えるため、未就学児〜小学低学年は楽しみ方を見つけやすい年齢です。

ただし、アトラクションによって年齢や身長などの条件が異なります。乗る前に利用条件を確認してください。

ケーブルカーにベビーカーは乗せられる?

ベビーカーは折りたたんでケーブルカーに乗車します。

子どもを乗せたまま階段を移動しないようにし、乗車前に抱っこできる状態にしておくと安心です。

お弁当は持ち込める?

はい。お弁当は持ち込めます。

園内には約120人収容の畳敷き無料休憩所「おやすみ処」があり、飲食物を持ち込んで利用できます。天気がよい日ならガーデンひろばで食べる方法もあります。

雨の日でも遊べる?

雨の日でも利用できるアトラクションはあります。

ただし、ジェットコースターやゴーカートなど天候によって運休するものもあります。雨や強風の日は、当日の運行状況を確認してから向かいましょう。

のりものフリーパスを買ったほうがいい?

たくさんの乗り物に乗りたい子どもなら、フリーパスが使いやすいでしょう。

一方、動物や景色、ケーブルカーも楽しみながら数個だけ乗る予定なら、都度利用も選択肢です。

子どもの年齢・身長によって乗れるものが変わるため、利用できるアトラクションを確認してから選ぶと判断しやすくなります。

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まとめ|別府ケーブルラクテンチを子連れで楽しもう

別府ケーブルラクテンチは、未就学児〜小学低学年の子どもと一緒に、乗り物・ケーブルカー・動物・景色を組み合わせて楽しめる遊園地です。

初めて行く家族なら、ケーブルカーから入園して、午前中に乗りたいアトラクションを優先し、少し早めに昼食を取る流れが回りやすいでしょう。

小さい子ども連れでは、ベビーカーをケーブルカーで折りたたむ必要があるため、抱っこ紐があると便利です。園内には授乳室やおむつ交換台、無料休憩所、ベビーカー貸し出しなどもあります。

全部のアトラクションを回ろうとするより、子どもが気に入ったものを中心にゆったり楽しむくらいの予定にしておくと、家族みんなで過ごしやすくなります。

料金や営業時間、アトラクションの運行状況は変更されることがあります。お出かけ前に最新情報を確認して、別府ケーブルラクテンチで子どもとの一日を楽しんでくださいね。

別府ケーブルラクテンチの基本情報

施設名別府ケーブルラクテンチ
所在地大分県別府市流川通り18丁目
対象アトラクションにより年齢・身長などの利用条件あり
入園料金メインゲート:大人1,300円、小人600円、2歳以下無料
乙原ゲート:大人1,100円、小人500円、2歳以下無料
駐車場あり。普通車300円、大型車600円、バイク無料
ケーブルカーメインゲート側から利用。ベビーカーは折りたたんで乗車
食事レストラン・軽食あり。お弁当持ち込み可
子連れ設備授乳室、おむつ交換台、無料ベビーカー貸し出し、無料休憩所など
営業時間・休園日日程により異なるため公式サイトで最新情報を確認
公式サイト別府ケーブルラクテンチ公式サイト

※料金・営業時間・運行状況・店舗営業などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトや各チケット販売ページをご確認ください。