レゴランド東京へ子どもを連れて行きたいものの、「0歳や1歳でも楽しめる?」「何時間くらいで回れる?」と迷いますよね。

レゴランド・ディスカバリー・センター東京は、0〜2歳の子どもも入場できます。ただし、施設の主な対象年齢は3〜10歳です。

0〜1歳はレゴ作品の見学やデュプロでの遊び、2歳ごろからはブロック遊びや体験を中心に楽しみやすくなります。

子連れの所要時間は、短めに回るなら2時間前後、ブロック遊びやアトラクションをじっくり楽しむなら2〜3時間が目安です。0〜2歳連れの場合は、昼寝や食事の時間も考えて予定を詰め込みすぎない方が過ごしやすいでしょう。

チケットは日時指定で事前に購入し、来場日の営業時間や利用条件も確認しておくと安心です。

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>>じゃらん|レゴランド東京のチケット・施設情報

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目次

この記事でわかること

  • レゴランド東京を子連れで回る場合の所要時間
  • 0〜2歳でも入場できるか、何歳から楽しみやすいか
  • チケットを事前に購入する方法
  • 混雑しやすい日と時間帯の予想
  • 小さい子どもを連れて行く前に確認したい設備

レゴランド東京とは?子連れで楽しめる屋内施設

レゴランド東京の正式名称は「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」です。

東京都港区台場の商業施設「デックス東京ビーチ」内にあり、レゴブロックを使った遊びや展示、乗り物、4Dシネマなどを楽しめます。

名古屋にある屋外型テーマパークのレゴランド・ジャパンとは異なり、東京の施設は屋内型です。天候の影響を受けにくく、暑い日や寒い日、雨の日にも候補にしやすいのが特徴です。

施設の主な対象年齢は3〜10歳ですが、3歳未満の子どもも入場できます。館内には小さい子どもが触りやすい大きめのブロックや、東京の街並みをレゴで再現した展示などがあり、乗り物を利用できない年齢でも親子で見て回れます。

一方、アトラクションによっては、身長や「一人で座れること」などの利用条件があります。0〜2歳連れの場合は、すべての乗り物を回ることよりも、年齢に合う遊びを中心に楽しむと考えておくと、当日の予定を立てやすくなります。

レゴランド東京の子連れの所要時間は2〜3時間が目安

レゴランド東京を子連れで訪れる場合、所要時間は2〜3時間程度をひとつの目安にするとよいでしょう。

館内を見て回り、気になるエリアで少し遊ぶなら2時間前後でも楽しめます。子どもがブロック遊びに夢中になったり、乗り物や4Dシネマ、ワークショップなどを複数体験したりすると、3時間以上になることもあります。

過ごし方所要時間の目安向いている家族
展示と幼児向けの遊びを中心に回る約2時間0〜2歳連れ、初めて訪れる家族
ブロック遊びや複数の体験を楽しむ約2〜3時間2歳以上、レゴが好きな子ども
アトラクションや遊びをじっくり楽しむ3時間以上3歳以上の子ども、きょうだい連れ

口コミでは、2〜3時間滞在した家族だけでなく、子どもがレゴ遊びに集中して3時間以上過ごしたという傾向も見られます。

ただし、0〜2歳は途中で眠くなったり、おむつ交換や食事が必要になったりします。最初から長時間の滞在を前提にするより、まずは2時間前後で計画し、子どもの様子に合わせて調整する方が無理なく楽しめます。

0〜1歳連れは2時間前後から計画

0〜1歳の子どもは、レゴを組み立てて遊ぶことよりも、色鮮やかな展示を見たり、大きめのブロックに触れたりする過ごし方が中心です。

一人で座ることや身長などが条件となるアトラクションは利用できない場合があります。そのため、上の子がいない場合は、2時間程度でも館内の雰囲気を十分体験しやすいでしょう。

授乳や離乳食、昼寝の時間と重ならないように入場時間を選ぶことも大切です。午前中の機嫌がよい時間に入り、混雑する前に見たい場所を回る流れにすると動きやすくなります。

2歳連れは2〜3時間を目安にする

2歳になると、自分でブロックに触れたり、レゴでできた街並みや動く展示に反応したりと、楽しめる範囲が広がります。

ただし、同じ2歳でも発達や興味には個人差があります。レゴ遊びが好きな子どもは一つのコーナーに長く滞在することもあるため、予定通りに進まない場合もあります。

館内のすべてを回ろうとせず、子どもが気に入った遊びを優先すると、親子ともに余裕を持って過ごせます。

きょうだい連れは3時間以上になることも

0〜2歳の子どもと、3歳以上のきょうだいを一緒に連れて行く場合は、所要時間が長くなりやすいです。

上の子は乗り物やアスレチック、レゴ教室などを楽しみ、下の子は幼児向けの遊びや見学が中心になるため、家族全員の希望を組み合わせると3時間以上かかることがあります。

保護者が複数いる場合は、上の子と下の子で一時的に分かれて行動すると回りやすくなります。保護者が一人の場合は、上の子を待たせる場面がないかを考え、無理のない体験数に絞りましょう。

レゴランド東京は何歳から楽しめる?

レゴランド東京は0歳から入場できますが、施設が主な対象としているのは3〜10歳です。

「何歳から楽しめるか」は、乗り物に乗れるかだけでなく、ブロックに興味を持てるか、展示を見て楽しめるかによって変わります。

年齢楽しみ方注意したいこと
0歳レゴ作品や光、動く展示を親子で見る授乳、昼寝、おむつ交換を優先する
1歳大きめのブロックに触れる、展示を見る口に入れないよう近くで見守る
2歳ブロック遊び、幼児向けエリアを楽しむ乗り物の利用条件を確認する
3歳以上ブロック遊び、乗り物、4Dシネマなど身長や同伴条件を確認する

0歳は、施設のアトラクションを遊び尽くすというより、家族と一緒にレゴの世界を見る体験になります。入場料がかからない年齢でも、保護者分のチケットは必要です。

1〜2歳になると、大きめのブロックに触れたり、展示に興味を示したりしやすくなります。特に2歳ごろからは、自分で遊ぶ時間が増え、0歳のときより施設を楽しみやすくなるでしょう。

ただし、本格的に遊びやすくなる目安は3歳ごろです。3歳以上になると、ブロックを組み立てる、映像やストーリーを理解する、条件を満たした乗り物に乗るなど、体験できる内容が広がります。

0〜2歳の子連れで楽しみやすい見どころ

0〜2歳連れでは、年齢制限のある乗り物より、子どものペースで見たり触れたりできる場所を中心に回るのがおすすめです。

ミニランドで東京の街並みを見る

ミニランドは、東京の街並みや有名な建物をレゴブロックで再現したエリアです。

細かな作品を理解するのが難しい年齢でも、カラフルな街並みや光、動きのある仕掛けを親子で眺められます。0歳の赤ちゃんでも、抱っこしながら一緒に見て回りやすい場所です。

小さいパーツや街の様子に気づく年齢になると、「電車がいるね」「車が走っているね」と声をかけながら楽しめます。

デュプロのブロックに触れる

デュプロは、一般的なレゴブロックより大きく、小さな子どもが扱いやすいシリーズです。

1〜2歳は、上手に作品を作れなくても、ブロックを積む、並べる、色を選ぶだけで遊べます。子どもが気に入ると長時間離れない場合があるため、所要時間には少し余裕を持たせましょう。

ブロックを口に運ぶ時期の子どもは、保護者がすぐそばで見守ることが大切です。

4Dシネマや乗り物は利用条件を確認

館内には映像を楽しむ4Dシネマや乗り物がありますが、内容によっては暗い演出、大きな音、風や水の演出があります。

0〜2歳は、音や暗さを怖がる場合もあります。泣いてしまったときにすぐ移動できるか、上映時間中に退出できるかをスタッフへ確認してから利用すると安心です。

乗り物には、身長や年齢だけでなく、一人で安定して座れること、保護者が同伴することなどの条件が設けられている場合があります。当日の利用条件は、アトラクション入口の案内やスタッフの説明を確認してください。

レゴランド東京のチケットは事前購入がおすすめ

レゴランド東京を訪れる日が決まったら、日時指定のチケットをオンラインで購入しておきましょう。

チケット価格は、来場日や購入先、チケットの種類によって変わる場合があります。キャンペーンや割引も常に同じとは限らないため、価格と利用条件を購入画面で確認してから手続きを進めてください。

購入先確認しやすい内容
アソビュー!前売りチケット、利用条件、口コミ
じゃらん予約プラン、施設情報、口コミ
Klook入場チケット、利用条件、口コミ
公式サイト最新の料金、日時指定、営業情報

3歳未満の子どもは無料ですが、無料の子どもの登録や予約が必要かどうかは、利用する購入先の案内に従ってください。

購入後は、予約日時、入場方法、キャンセルや日付変更の条件を確認します。チケットによっては購入後のキャンセルや返金ができない場合があるため、子どもの体調や家族の予定を考えて来場日を決めましょう。

また、レゴランド東京は基本的に子どもとその家族を対象とした施設です。通常営業では大人だけ、または子どもだけで入場できない場合があるため、同行者の条件も確認してください。

レゴランド東京の混雑予想

レゴランド東京は日時指定制ですが、入場枠を予約していても、館内が常に空いているとは限りません。

特に土日祝日、春休み、ゴールデンウィーク、夏休みなどの長期休暇は、家族連れが増えやすいと考えられます。屋内施設のため、雨の日や気温が高い日、寒い日にも来場者が集まりやすいでしょう。

混雑しやすいタイミング子連れでの対策
土日祝日開館に近い時間帯を候補にする
春休み・夏休みなど来場日が決まったら早めに予約する
雨の日屋内施設へ来場者が集まることを想定する
昼前後食事や昼寝の時間と重ならないよう調整する

0〜2歳連れの場合は、午前中の早い時間に入場すると動きやすいでしょう。子どもの機嫌が比較的よい時間に見たいエリアを先に回り、混雑してきたらブロック遊びや休憩へ切り替える流れがおすすめです。

予約した入場時間を過ぎると、当日の混雑状況によってはすぐ入場できない可能性があります。指定時間より少し早めに到着できるよう、移動時間に余裕を持たせましょう。

なお、曜日別や時間帯別の詳しい混雑データは公開状況が変わる可能性があります。「朝なら必ず空いている」とは考えず、休日や長期休暇は待ち時間が発生する前提で予定を組むと安心です。

混雑時は滞在時間が区切られる場合がある

レゴランド東京では、週末や祝日などの混雑時に、利用時間を最大3時間程度とする案内が出る場合があります。

3時間を超えてじっくり遊びたい場合でも、混雑状況によっては希望通りに滞在できない可能性があります。チケット購入時や入場時の案内を確認してください。

0〜2歳連れでは、滞在時間を長くするより、子どもが疲れる前に退館する方が親子ともに過ごしやすいこともあります。2時間程度で優先したい場所を回れるよう、館内マップを最初に確認しておきましょう。

ベビーカー・授乳室・おむつ替え設備は事前に確認

0〜2歳の子連れでは、アトラクションの内容だけでなく、ベビーカーや授乳、おむつ替えのしやすさも重要です。

レゴランド東京はデックス東京ビーチ内にあるため、施設内の設備だけでなく、商業施設側の設備を利用する場面も考えられます。

確認したい項目来場前に見るポイント
ベビーカー館内へ持ち込めるか、置き場があるか
授乳室レゴランド館内または同じ建物内の設置場所
おむつ替え台設置階、男性用トイレからも利用できるか
多目的トイレベビーカーのまま入れる広さがあるか
休憩場所子どもを座らせたり抱っこを休めたりできるか

ベビーカーを使う場合は、混雑時に通路を移動しにくくなることがあります。館内でベビーカーを利用できても、アトラクションへ入る際に所定の場所へ置く必要があるかもしれません。

抱っこひもも用意しておくと、ベビーカーを置いて移動するときや、子どもが眠くなったときに対応しやすくなります。

授乳室やおむつ替え設備の設置場所は、来場時点の館内案内で確認してください。入場後すぐにトイレと授乳室の場所を把握しておくと、急なおむつ交換にも対応しやすくなります。

離乳食・お弁当・飲み物の持ち込み

0〜2歳連れでは、離乳食、子ども用のおやつ、水筒などを持参したい家族も多いでしょう。

ただし、飲食物の持ち込み条件や、離乳食を館内で食べられる場所については、ルールが変更される可能性があります。来場前に公式サイトや施設へ確認してください。

持ち込みできる場合でも、食べられる場所が限られていることがあります。子どもの食事時間と入場時間が重なりそうな場合は、入場前にデックス東京ビーチ内で済ませる方法も考えておくと安心です。

レゴランド東京のカフェと休憩方法

館内には、子どもの様子を見ながら休めるカフェテリアがあります。

アトラクションやブロック遊びが続くと、0〜2歳の子どもだけでなく、抱っこや見守りを続ける保護者も疲れやすくなります。子どもが疲れてから休むのではなく、途中で早めに休憩を入れましょう。

昼食の時間帯は席が混み合う可能性があります。11時台の早めの時間や、昼食後の時間にずらすと、比較的利用しやすい場合があります。

ただし、再入場の条件によっては、いったん館外へ出てデックス東京ビーチ内で食事をしたあと、再び戻れない可能性があります。退館前に再入場の可否を確認してください。

再入場ができない場合を考え、入場前に食事を済ませるか、館内カフェを利用するかを先に決めておくとスムーズです。

レゴランド東京へのアクセス

レゴランド・ディスカバリー・センター東京は、東京都港区台場にあるデックス東京ビーチのアイランドモール内にあります。

電車では、ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」または、りんかい線「東京テレポート駅」が利用できます。

交通手段アクセスの目安子連れでのポイント
ゆりかもめお台場海浜公園駅から徒歩約2分駅からの徒歩距離を短くしたい家族向け
りんかい線東京テレポート駅から徒歩約5分利用路線や乗り換えによって便利
デックス東京ビーチの駐車場を利用休日は入庫・出庫の混雑に注意

0〜2歳の子どもを連れて徒歩移動を短くしたい場合は、お台場海浜公園駅が候補になります。ただし、自宅からの乗り換え回数やエレベーターの位置によっては、東京テレポート駅の方が移動しやすいこともあります。

ベビーカーで電車を利用する場合は、乗換駅と到着駅のエレベーター位置も確認しておきましょう。

レゴランド東京の駐車場

車で行く場合は、レゴランド東京が入るデックス東京ビーチの駐車場を利用できます。

0〜2歳連れは、ベビーカーやおむつ、着替えなどで荷物が増えやすいため、車での移動が便利に感じる家庭もあるでしょう。

一方、土日祝日や長期休暇、お台場周辺でイベントが開催される日は、駐車場や周辺道路が混みやすくなります。

予約時間に遅れないよう、駐車場の待ち時間も含めて早めに到着することが大切です。駐車料金、サービス条件、営業時間は変更される場合があるため、来場日にデックス東京ビーチの案内を確認してください。

レゴランド東京の口コミ・評判

レゴランド東京の口コミでは、屋内で天候を気にせず遊べることや、レゴが好きな子どもが夢中になって遊べることを評価する傾向が見られます。

一方、休日の混雑や、子どもの年齢によって楽しめる内容に差がある点を気にする声もあります。

良い口コミで見られる傾向

  • 屋内なので、雨の日や暑い日でも過ごしやすい
  • レゴが好きな子どもはブロック遊びに集中できる
  • 展示、乗り物、映像など複数の楽しみ方がある
  • 2〜3時間程度のお台場観光に組み込みやすい

特に3歳以上でレゴに興味がある子どもは、ブロック遊びやアトラクションを幅広く楽しみやすいでしょう。

気になる口コミで見られる傾向

  • 休日や長期休暇は館内が混みやすい
  • 人気の体験では待ち時間が発生することがある
  • 0〜2歳は利用できるアトラクションが限られる
  • 子どもがブロック遊びに夢中になり、予定より長く滞在することがある

0〜2歳連れの場合は、料金が無料だからといって、3歳以上の子どもと同じ内容を楽しめるとは限りません。年齢に合う遊びがあるか確認したうえで訪れると、期待とのずれを減らせます。

0〜2歳の子連れ目線での総評

レゴランド東京は、0〜2歳でも入場でき、屋内でレゴの世界を体験できる施設です。

ただし、0歳は見学、1歳は大きめのブロックに触れる遊び、2歳は幼児向けの遊びが中心になります。乗り物や映像、レゴ作品づくりを幅広く楽しむなら、3歳ごろからの方が満足しやすいでしょう。

上の子がレゴを好きなきょうだい連れや、雨の日に親子で過ごせる場所を探している家族には、利用しやすい選択肢です。

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レゴランド東京の子連れFAQ

レゴランド東京は0歳や1歳でも入場できますか?

0歳や1歳でも入場できます。3歳未満は無料ですが、保護者のチケットは必要です。無料の子どもの予約方法については、利用する販売ページの案内を確認してください。

0〜1歳は、乗り物よりもレゴ作品の見学や、大きめのブロックに触れる遊びが中心になります。

レゴランド東京は2歳でも楽しめますか?

2歳でもブロック遊びやミニランドなどを楽しめます。ただし、アトラクションによっては身長や着席などの利用条件があります。

すべてのアトラクションを楽しむより、幼児向けの遊びを中心に回ると考えておきましょう。

レゴランド東京の所要時間は何時間ですか?

一般的な所要時間は2〜3時間程度が目安です。

0〜2歳連れで短めに回るなら約2時間、ブロック遊びや複数の体験を楽しむなら2〜3時間を見ておくとよいでしょう。子どもが遊びに集中すると、3時間以上になる場合もあります。

レゴランド東京の当日券は購入できますか?

来場前に、日時指定のオンラインチケットを購入しておくのがおすすめです。

当日の空き状況や販売方法は変わる可能性があります。現地へ向かう前に、公式サイトまたは各チケット販売ページで確認してください。

レゴランド東京は雨の日でも遊べますか?

レゴランド東京は屋内型施設のため、雨の日でも遊べます。

ただし、雨の日は屋内のお出かけ先を選ぶ家族が増え、館内が混雑する可能性があります。早めの時間帯を予約し、移動時の雨具やベビーカー用レインカバーも用意しておくと安心です。

レゴランド東京を0〜2歳の子連れで楽しむポイント

レゴランド東京は0〜2歳でも入場できますが、施設の主な対象年齢は3〜10歳です。

0歳は展示を見る楽しみ方、1歳は大きめのブロックに触れる遊び、2歳は幼児向けエリアやブロック遊びを中心にすると過ごしやすいでしょう。

子連れの所要時間は、短めなら2時間前後、じっくり遊ぶなら2〜3時間が目安です。きょうだい連れやレゴが好きな子どもは、3時間以上になることもあります。

チケットは日時指定で事前に用意し、混雑しやすい休日は開館に近い時間を候補にすると、比較的余裕を持って動きやすくなります。

ベビーカー、授乳室、おむつ替え、飲食物の持ち込み、再入場などは、来場時点の案内を確認してください。すべてのエリアを回ることにこだわらず、子どもの機嫌や昼寝に合わせて楽しむことが、0〜2歳連れで無理なく過ごすポイントです。

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レゴランド・ディスカバリー・センター東京の基本情報

施設名レゴランド・ディスカバリー・センター東京
所在地東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ アイランドモール
主な対象年齢3〜10歳
3歳未満の料金無料。予約方法は購入先の案内を確認
営業時間営業日により異なる場合があるため、来場日の公式カレンダーを確認
休館日デックス東京ビーチの営業状況を含め、公式サイトで確認
チケット日時指定のオンラインチケットを事前に購入
所要時間約2〜3時間
電車でのアクセスゆりかもめ「お台場海浜公園駅」から徒歩約2分、りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩約5分
駐車場デックス東京ビーチの駐車場を利用。料金や営業時間は最新情報を確認
公式サイトレゴランド・ディスカバリー・センター東京公式サイト

料金、営業時間、チケットの販売方法、アトラクションの利用条件、館内設備は変更される場合があります。来場前に公式サイトとチケット購入ページで最新情報をご確認ください。