サンシャイン60展望台を子連れで楽しむ回り方は?混雑や所要時間も紹介!
「サンシャイン60展望台に赤ちゃんを連れて行きたいけれど、どう回ればいい?」
ベビーカーで入れるのか、途中で授乳やおむつ替えができるのか、混雑したときに赤ちゃんが休める場所があるのかも気になりますよね。
サンシャイン60展望台「てんぼうパーク」は、景色を見るだけの展望台ではなく、人工芝の「てんぼうの丘」や赤ちゃん向けのハイハイスペース、ベビールームなどが用意された屋内施設です。
0〜2歳の赤ちゃん連れなら、最初から全部を順番に見ようとせず、「ベビールームを確認→景色や芝生を楽しむ→ハイハイスペース→カフェ・休憩」という回り方がおすすめ。
屋内なので雨の日や暑い日、寒い日のお出かけ先としても選びやすく、ベビーカーでの入場も可能です。
一方で、一度退場すると再入場できないため、入場前におむつやミルクなど必要なものをそろえておくのがポイントです。
この記事では、0〜2歳の赤ちゃん連れを想定して、サンシャイン60展望台の回り方や所要時間、混雑、ベビーカー、授乳室、ランチ、チケットまでまとめて紹介します。
\空の公園で赤ちゃんとのんびり過ごそう/
- この記事でわかること
- サンシャイン60展望台「てんぼうパーク」とは?
- サンシャイン60展望台を子連れで楽しむおすすめの回り方
- サンシャイン60展望台の混雑と子連れでの所要時間
- サンシャイン60展望台のランチ・離乳食はどうする?
- サンシャイン60展望台の料金・営業時間
- サンシャイン60展望台のチケットは予約が必要?
- サンシャイン60展望台は雨の日の子連れにもおすすめ
- サンシャイン60展望台へのアクセスと駐車場
- サンシャイン60展望台の口コミ・評判は?
- サンシャイン60展望台を0〜2歳の子連れで楽しむポイント
- サンシャイン60展望台の子連れFAQ
- サンシャイン60展望台を子連れで楽しむなら無理のない回り方を
- サンシャイン60展望台の基本情報
この記事でわかること
- 0〜2歳の子連れにおすすめのサンシャイン60展望台の回り方
- 混雑を考えた所要時間と過ごし方
- ベビーカー・授乳室・おむつ替えなどの赤ちゃん向け設備
- 離乳食やランチ、飲食物の持ち込みについて
- チケット・料金・アクセス・駐車場について
赤ちゃん連れでは、「何があるか」だけでなく、どの順番で動くとラクかを知っておくと当日の負担を減らせます。
サンシャイン60展望台「てんぼうパーク」とは?
サンシャイン60展望台「てんぼうパーク」は、池袋のサンシャイン60ビル60階にある展望施設です。
海抜251mから東京の景色を楽しめるだけでなく、人工芝や植栽に囲まれた「てんぼうの丘」、ハイハイスペース、カフェなどがあり、まるで空の上にある公園のように過ごせるのが特徴です。
一般的な展望台だと、0〜2歳の赤ちゃんは景色を見て終わってしまうこともありますよね。
てんぼうパークなら、ハイハイ期の赤ちゃんが過ごせる専用スペースがあり、ハイハイを卒業した子も人工芝で過ごしたり、窓辺から景色を眺めたりできます。
「赤ちゃんも過ごせる場所がある」という点が、0〜2歳の子連れにはうれしいところです。
さらに施設は屋内。雨の日はもちろん、真夏の暑さや冬の寒さを避けたい日のお出かけ候補にもなります。
0〜2歳の子連れにうれしいポイント
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| ベビーカー | ベビーカーで入場可能 |
| ハイハイスペース | 絵本や知育玩具などがある赤ちゃん向けスペース |
| 授乳 | ベビールーム内に授乳用個室あり |
| おむつ替え | ベビールーム、男女トイレにベビーシートあり |
| ミルク | ベビールームに調乳用温水器あり |
| 離乳食 | てんぼうパークCAFEで販売あり |
| 天候 | 屋内なので雨や暑さ・寒さを避けやすい |
特に授乳やおむつ替えが頻繁な0〜1歳連れの場合、展望台の中にベビールームがあるのは助かります。
サンシャイン60展望台を子連れで楽しむおすすめの回り方
0〜2歳の赤ちゃん連れでは、大人だけで訪れるときと同じペースで回ろうとしないのがコツです。
おすすめは、次の流れです。
- サンシャイン60ビルB1の展望台専用エレベーターへ
- 60階へ上がって入場
- 最初にベビールームの場所を確認
- てんぼうの丘で景色や人工芝を楽しむ
- 赤ちゃんの様子を見ながらハイハイスペースへ
- てんぼうパークCAFEやベビールームで休憩
- 最後にもう一度景色を楽しんで退場
「順番どおりに全部見なければ」と考えるより、赤ちゃんの機嫌や授乳時間を優先して動くほうが過ごしやすいです。
①B1の専用エレベーターから60階へ
展望台の入口へ向かうときは、サンシャイン60ビル地下1階にある展望台専用エレベーターを利用します。
池袋駅からサンシャインシティへ向かう場合は館内に入ってからも移動があるため、赤ちゃん連れでは時間に余裕を持っておきましょう。
東京メトロ有楽町線の東池袋駅からは地下通路でサンシャインシティへつながっています。雨の日にベビーカーで向かう場合にも検討しやすいルートです。
混雑状況によってはエレベーターに乗るまで時間がかかる場合もあるため、予約時間ギリギリの到着は避けたほうが動きやすいでしょう。
②入場したらベビールームの場所を確認
0〜2歳連れなら、景色を見に行く前にベビールームの位置を確認しておくのがおすすめです。
ベビールームは「てんぼうパークCAFE」付近にあり、おむつ交換台や授乳用個室のほか、調乳用温水器、ベビー椅子、使用済み紙おむつ専用廃棄ボックス、ダイニングスペース、電子レンジが用意されています。
ベビールーム自体は男性も利用できますが、授乳用個室は女性のみ利用できます。
「泣き始めてから授乳室を探す」のではなく、入場直後に場所を把握しておくと、その後ゆっくり展望台を楽しみやすくなります。
③てんぼうの丘で景色と人工芝を楽しむ
まず楽しみたいのが「てんぼうの丘」です。
季節を取り入れた植栽や人工芝に囲まれていて、窓の向こうには東京の景色が広がります。
ブランコのようなベンチや、寝転んでくつろげるネット状のベンチなどもあり、「展望台だからずっと立って景色を見る」という過ごし方だけではありません。
抱っこが続いて疲れてきたパパ・ママも、座れる場所を利用しながらゆっくり楽しみましょう。
ただし、人工芝だからといって館内すべてが赤ちゃん専用エリアというわけではありません。歩いている来館者もいるので、ハイハイ期の赤ちゃんを自由に遊ばせるなら、次に紹介する専用のハイハイスペースを利用するのが安心です。
④ハイハイスペースで赤ちゃんタイム
0〜2歳連れでぜひチェックしておきたいのがハイハイスペースです。
絵本や知育玩具などが用意され、動き始めた赤ちゃんが過ごせるスペースになっています。
ずっとベビーカーや抱っこ紐だった赤ちゃんにとって、自分で体を動かせる時間を作れるのはうれしいポイント。
「景色を見る→ハイハイスペースで遊ぶ」と切り替えることで、大人も赤ちゃんも無理なく過ごしやすくなります。
1〜2歳で歩けるようになっている子なら、人工芝や窓辺から景色を眺める時間も取り入れながら、その日の興味に合わせて過ごしてみてください。
⑤カフェ・授乳・おむつ替えで休憩
遊んだあとは、赤ちゃんの授乳や離乳食、大人の休憩タイムを入れましょう。
館内には「てんぼうパークCAFE」があり、ランチメニューやスイーツ、ドリンクのほか、離乳食も販売されています。
お子様メニュー、お子様イスがあり、ベビーカーでの入店も可能です。
赤ちゃんの食事と大人の休憩を同じエリアで済ませやすいため、展望台の途中でいったん外へ食事に出る必要がありません。
これは再入場できない施設だからこそ、覚えておきたいポイントです。
⑥退場前に忘れ物がないかチェック
最後にもう一度景色を楽しんだら退場します。
ここで注意したいのが、サンシャイン60展望台は一度退場すると再入場できないこと。
「車におむつを取りに戻って、また展望台へ」という動きはできません。
入場前に、おむつ・おしりふき・ミルク用品・着替えなど必要な赤ちゃん用品がそろっているか確認しておきましょう。
退場するときも、ベビールームやハイハイスペース周辺に荷物を忘れていないかチェックしてから出ると安心です。
サンシャイン60展望台の混雑と子連れでの所要時間
赤ちゃん連れで気になるのが、「どのくらい時間を見ておけばいい?」「混雑すると大変?」という点ですよね。
サンシャイン60展望台は、景色を見るだけなら比較的コンパクトに楽しめますが、0〜2歳連れではハイハイスペースや授乳、おむつ替え、カフェでの休憩も入ります。
そのため、赤ちゃん連れなら1〜2時間程度をひとつの目安にして、予定を詰め込みすぎない回り方がおすすめです。
実際にじゃらんの口コミでも、1時間未満で過ごした0〜1歳連れの例や、1〜2時間滞在した家族の例が見られます。
もちろん、赤ちゃんがお昼寝している間に景色をゆっくり見たり、カフェでランチをしたりすれば、滞在時間は長くなります。
混雑が心配なら公式の混雑状況もチェック
サンシャイン60展望台の公式サイトでは、館内の混雑状況を確認できます。
土日祝日や特定日は入場制限が実施され、日時指定WEBチケットによる事前予約が必要です。入場制限が解除された場合は、事前予約なしでも入場できます。
0〜2歳連れでは、大人だけのお出かけ以上に「待ち時間を減らせるか」が大切。
土日祝や繁忙日は事前にチケットを確認し、当日も出発前に混雑状況をチェックしておくと予定を組みやすいでしょう。
なお、混雑状況は日や時間、イベントなどによって変わるため、「この時間なら必ず空いている」とは言い切れません。
ランチやお昼寝から逆算して回るのもおすすめ
0〜2歳連れなら、展望台だけを基準にスケジュールを組むより、赤ちゃんの生活リズムから逆算する方法もあります。
たとえば午前中から動ける日は、赤ちゃんのお昼寝やランチの時間を考えながら入場し、景色やハイハイスペースを楽しんでから休憩へ。
反対に、お昼寝中にベビーカーで移動できそうなら、寝ている間に大人が景色を楽しみ、起きてからハイハイスペースへ行く回り方も考えられます。
「展望台を何時に見るか」より、「授乳・離乳食・昼寝をどこに入れるか」から考えると、赤ちゃん連れでは動きやすくなります。
サンシャイン60展望台のランチ・離乳食はどうする?
赤ちゃんと数時間お出かけするときは、ランチや離乳食をどこで済ませるかも重要です。
サンシャイン60展望台内には「てんぼうパークCAFE」があり、大人向けのメニューだけでなく、お子様メニューや離乳食も用意されています。
お子様イスがあり、ベビーカーでの入店も可能なので、0〜2歳連れでも利用を検討しやすいカフェです。
離乳食を現地で用意する選択肢もある
離乳食期の赤ちゃんと出かけると、「離乳食を忘れていないかな」「荷物がどんどん増える……」ということもありますよね。
てんぼうパークCAFEでは離乳食が販売されているため、現地で購入する選択肢があります。
また、ベビールームには電子レンジや調乳用温水器があります。
ただし、電子レンジについては注意点があります。
持ち込んだ飲食物をカフェやベビールームの電子レンジで温めることは禁止されています。
「電子レンジがあるから、持参した離乳食を温められる」と思い込まないよう注意してください。
食べ物の持ち込みには時間とエリアのルールあり
飲食物の持ち込みについては、いつでも自由に館内で食べられるわけではありません。
公式案内では、平日の11:00〜14:00のみ、展望台内の指定エリアで持ち込んだ飲食物を食べられます。お盆期間は対象外です。
持ち込んだ飲食物のゴミは、自分で持ち帰る必要があります。
赤ちゃんのお昼を持参して芝生で食べたい場合は、利用日の持ち込みルールを事前確認しておくと安心です。
なお、水筒や飲み物だけを時間外にどのように扱うかについては、今回確認した公式情報では個別の条件まで明確に確認できませんでした。
飲み物を持参したい場合も、利用前に最新の施設ルールを確認してください。
展望台を出てからサンシャインシティでランチする方法も
展望台のカフェを利用せず、サンシャインシティ内でランチをするプランも考えられます。
この場合に覚えておきたいのが、展望台は再入場できないこと。
「いったん下のレストランでランチをして、また展望台に戻る」という回り方はできません。
展望台をしっかり楽しんでから退場し、その後にサンシャインシティ内でランチをする流れにするとわかりやすいでしょう。
サンシャイン60展望台の料金・営業時間
サンシャイン60展望台は、利用する日によって料金が変わります。
| 区分 | 大人(高校生以上) | 小学生・中学生 |
|---|---|---|
| 平日 | 700円 | 500円 |
| 土日祝 | 900円 | 600円 |
| 繁忙期 | 900円 | 600円 |
| 最繁忙期 | 1,200円 | 800円 |
未就学児は無料なので、0〜2歳の赤ちゃんには通常の入場料金はかかりません。
ただし、時期や特別営業などによって料金が変動する場合があります。お出かけ前には最新料金を確認してください。
営業時間は時期によって変わる
2026年9月1日〜12月24日の営業時間は、11:00〜21:00です。最終入場は20:30となっています。
営業時間は時期によって変更されるため、お出かけ当日の営業時間を公式サイトで確認してから向かいましょう。
赤ちゃん連れなら営業時間いっぱいまで遊ぶことを考えるより、お昼寝や夕食、お風呂の時間も考えて無理のない時間帯を選ぶのがおすすめです。
サンシャイン60展望台のチケットは予約が必要?
チケットで特に注意したいのは、利用する曜日や日によって予約条件が異なることです。
土日祝日および特定日(繁忙日など)は入場制限があり、日時指定WEBチケットによる事前予約が必要です。
一方、特定日を除く平日は、60階のチケットカウンターで当日チケットを購入できます。
公式では、日時指定WEBチケットは来場日の7日前から販売され、アソビュー!またはファミリーマートで購入できると案内されています。
土日祝などに行く予定が決まっているなら、チケットの必要条件を先に確認しておきましょう。
子連れならチケットを先に確認しておくと動きやすい
赤ちゃん連れでは、現地に着いてからチケットの購入方法を調べるだけでも意外と時間がかかります。
ベビーカーを押しながら荷物を持ち、赤ちゃんの機嫌も見ながら手続きをするより、事前に利用日とチケット条件を確認しておくと動きやすいでしょう。
購入先によって取り扱い内容や販売期間などが異なる場合があるため、購入時には利用日・券種・条件を確認してください。
サンシャイン60展望台は雨の日の子連れにもおすすめ
「せっかくの子連れお出かけなのに雨……」という日に候補にしやすいのも、てんぼうパークの魅力です。
展望台は屋内施設なので、雨だけでなく、真夏の暑さや真冬の寒さを避けて過ごしやすいのがメリット。
0〜2歳は体温調節にも気を使う時期なので、天候に左右されにくい屋内スポットは予定を立てやすいですね。
雨の日は「景色が見えないから楽しめないのでは?」と思うかもしれませんが、てんぼうパークには人工芝やハイハイスペース、カフェなどがあります。
晴天時の遠景だけを目的にするのではなく、赤ちゃんが室内で過ごせるお出かけ先として考えると利用しやすいでしょう。
雨の日は東池袋駅からのアクセスも検討
電車で行く場合は、池袋駅だけでなく東京メトロ有楽町線の東池袋駅から向かう方法もあります。
東池袋駅は地下通路でサンシャインシティにつながっているため、雨の日やベビーカーでのお出かけではアクセス方法の候補にしてみてください。
サンシャインシティに着いたら、サンシャイン60ビル地下1階の展望台専用エレベーターから60階へ向かいます。
サンシャイン60展望台へのアクセスと駐車場
サンシャイン60展望台の所在地は、東京都豊島区東池袋3-1、サンシャインシティ サンシャイン60ビル60階です。
赤ちゃん連れでは、ベビーカーや抱っこ紐、おむつ、着替えなど荷物が増えやすいため、電車と車のどちらがラクかは家族によって変わります。
電車なら池袋駅・東池袋駅からアクセス
池袋駅方面からサンシャインシティへ向かう方法のほか、東京メトロ有楽町線の東池袋駅からもアクセスできます。
どちらから行く場合も、最終的にはサンシャイン60ビルB1の展望台専用エレベーターを目指すとわかりやすいです。
赤ちゃん連れでは移動途中でおむつ替えなどが必要になることもあるので、日時指定チケットを利用する日は時間に余裕を持って到着しましょう。
車ならサンシャインパーキングが利用できる
サンシャインシティには、地下2階・地下3階に「サンシャインパーキング」があります。
| 営業時間 | 24時間・年中無休 |
|---|---|
| 収容台数 | 1,800台 |
| 入庫〜6時間 | 30分400円 |
| 6〜24時間 | 4,800円 |
| 車高制限 | 2.1m |
サンシャイン60展望台では、合計1,000円以上の有料入場で駐車料金が1時間無料になるサービスがあります。
利用する場合は、展望台への入場時に駐車券を提示してください。
また、サンシャインパーキングには乳幼児連れなど歩行が大変な方を対象とした「思いやりスペース」も設けられています。
駐車料金やサービス条件は変更される可能性があるため、車で行く前に最新情報を確認しておきましょう。
周辺の有料駐車場を使うなら予約できる場所もチェック
公式駐車場は収容台数が多いものの、休日やサンシャインシティ周辺でイベントがある日は、駐車場探しも考えておきたいところです。
特に赤ちゃん連れでは、到着してから周辺を何度も回って駐車場を探すより、予約できる周辺駐車場を先に確認しておく方法もあります。
周辺の有料駐車場を利用する場合は、akippaでサンシャインシティ周辺の予約可能な駐車場を探しておくと、選択肢を増やせます。
ただし、駐車場ごとに車高・車幅・利用時間・サンシャインシティまでの距離などが異なります。ベビーカーを降ろすスペースが必要な場合も含め、予約前に利用条件を確認してください。
サンシャイン60展望台の口コミ・評判は?
サンシャイン60展望台へ赤ちゃんを連れて行くなら、実際に訪れた人がどのくらい滞在しているのか、子どもが過ごしやすいのかも気になりますよね。
口コミを確認すると、景色だけでなく、室内でゆっくり過ごせることや、芝生・赤ちゃん向けスペースを評価する声が見られます。
良い口コミで目立つポイント
- 暑い日でも涼しい室内で子どもと過ごしやすかった
- ハイハイ期の赤ちゃんが過ごせるスペースがあった
- 景色だけでなく、座ったり休んだりしながら過ごせた
特に参考になるのが、0〜1歳の子どもと訪れた家族の口コミです。
2026年7月の口コミでは、赤ちゃん向けスペースを利用できたことや、室内で子どもと過ごしやすかったことが評価されています。
0〜2歳連れの場合、景色を長時間眺めることよりも、途中で赤ちゃんを遊ばせたり休ませたりできることが満足度につながりそうです。
混雑や座る場所はイベント・時期にも注意
一方で、混雑については訪問日によって差があります。
空いていたという口コミがある一方、春休みなどの時期には混雑していて、座りたい場所を利用しにくかったという声も見られます。
また、イベント開催時には通常より多くの来館者が集まる場合があります。
2026年9月のアソビュー!の口コミでも、コラボイベント開催日に混雑していた例が確認できます。
赤ちゃん連れでは、混雑そのものよりも「ベビーカーで動きにくい」「休みたいときに座れない」といった状況が負担になりやすいもの。
土日祝・長期休み・イベント開催日は、公式の混雑情報も確認してから出かけると予定を組みやすいでしょう。
口コミから見る0〜2歳子連れの総評
口コミと施設設備を合わせて見ると、サンシャイン60展望台は「赤ちゃんに景色を見せるためだけの施設」というより、親子で景色を楽しみながら、室内でゆったり過ごす場所として考えると利用しやすそうです。
ハイハイスペースやベビールームがあるため、0〜1歳の赤ちゃんでも過ごし方を作りやすいのが魅力。
ただし、混雑具合は日によって変わります。赤ちゃん連れなら予定を詰め込みすぎず、授乳やおむつ替え、休憩まで含めて時間に余裕を持っておきましょう。
サンシャイン60展望台を0〜2歳の子連れで楽しむポイント
ここまでの情報をもとに、赤ちゃん連れで行くときに特に覚えておきたいポイントをまとめます。
| 確認ポイント | 0〜2歳連れのチェック内容 |
|---|---|
| 回り方 | ベビールームの位置を先に確認してから景色・芝生・ハイハイスペースへ |
| 所要時間 | 通常の見学に加えて授乳・おむつ替え・休憩時間も考えておく |
| ベビーカー | 持ち込み可能。臨時ベビーカー置き場もあり |
| 授乳・おむつ替え | ベビールームに授乳用個室・おむつ交換台などあり |
| ランチ | てんぼうパークCAFEあり。離乳食も販売 |
| チケット | 土日祝・特定日は日時指定WEBチケットの条件を確認 |
| 雨の日 | 屋内なので過ごしやすい。ただし天候によって眺望は変わる |
| 再入場 | 不可。必要な赤ちゃん用品を持ってから入場する |
なかでも大切なのは、赤ちゃんの生活リズムに合わせて回ることです。
「全部見よう」「せっかくだから長く滞在しよう」と考えすぎず、赤ちゃんが眠そうならベビーカーで景色を見たり、動きたそうならハイハイスペースへ移動したりと、その日の様子に合わせて楽しんでみてください。
サンシャイン60展望台の子連れFAQ
0歳の赤ちゃんでもサンシャイン60展望台に入れますか?
はい。0歳の赤ちゃんも入場できます。
未就学児は通常無料で、館内にはハイハイスペースやベビールームもあります。
7歳未満の子どもには16歳以上の方の同伴が必要です。
0歳連れなら、授乳・おむつ替え・昼寝のタイミングを優先した回り方がおすすめです。
サンシャイン60展望台はベビーカーのまま入れますか?
ベビーカーはそのまま持ち込めます。
館内には臨時のベビーカー置き場もあります。
なお、展望台内でベビーカーの貸し出しは行っていませんが、サンシャインシティ内では貸し出しサービスがあります。
使い慣れたベビーカーでそのまま入場できるのは、0〜2歳連れにはうれしいポイントです。
授乳室やおむつ替え台はありますか?
はい。館内にはベビールームがあり、授乳用個室やベビーシート(おむつ交換台)、調乳用温水器などが用意されています。
男女トイレにもベビーシート・ベビーキープがあります。
赤ちゃんが泣き始めてから探すより、入場したら最初にベビールームの場所を確認しておくと安心です。
サンシャイン60展望台で離乳食は食べられますか?
てんぼうパークCAFEでは離乳食が販売されています。
また、平日11:00〜14:00は、お盆期間を除き、指定エリアで持ち込んだ飲食物を食べられます。
ただし、持ち込んだ飲食物をベビールームやカフェの電子レンジで温めることはできません。
離乳食を持参する場合は、当日の飲食ルールを確認しておきましょう。
雨の日でもサンシャイン60展望台は楽しめますか?
展望台は屋内なので、雨の日でも利用できます。
天候によって遠くの景色が見えにくくなる場合はありますが、館内には人工芝の「てんぼうの丘」、ハイハイスペース、カフェなどがあります。
雨の日に赤ちゃんと室内で過ごせるお出かけ先として候補にするのもよいでしょう。
サンシャイン60展望台を子連れで楽しむなら無理のない回り方を
サンシャイン60展望台「てんぼうパーク」は、0〜2歳の赤ちゃんと一緒でも過ごし方を作りやすい展望施設です。
ベビーカーで入場できるだけでなく、ハイハイスペース、授乳用個室、おむつ交換台、調乳用温水器など、赤ちゃん連れで利用しやすい設備が用意されています。
おすすめの回り方は、「ベビールームを確認→てんぼうの丘→ハイハイスペース→カフェや授乳・おむつ替え→最後に景色」という流れ。
赤ちゃんの機嫌やお昼寝時間によって、順番を入れ替えてももちろん大丈夫です。
土日祝や特定日は日時指定WEBチケットが必要になるため、行く日が決まったらチケット条件を確認しておきましょう。
また、一度退場すると再入場できません。
おむつ・ミルク・着替えなどを持ってから入場し、途中で外へ取りに戻らなくて済むよう準備しておくのがおすすめです。
雨の日や暑い日、寒い日でも利用しやすい屋内施設なので、「今日は赤ちゃんとどこへ行こう?」と迷ったときのお出かけ候補にもしてみてください。
\空の公園で赤ちゃんとのんびり過ごそう/
サンシャイン60展望台の基本情報
| 施設名 | サンシャイン60展望台 てんぼうパーク |
|---|---|
| 住所 | 東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ サンシャイン60ビル・60F |
| 営業時間 | 11:00〜21:00(時期・特別営業などにより変更あり) |
| 休館日 | 基本的に年中無休(変更・休業の場合あり) |
| 料金 | 大人700円〜、小・中学生500円〜、未就学児無料。利用日により変動あり |
| 電話番号 | 03-3989-3457 |
| アクセス | サンシャインシティB1から展望台専用エレベーターで60Fへ |
| 駐車場 | サンシャインシティ地下B2・B3にサンシャインパーキングあり |
| 再入場 | 不可 |
| 公式サイト | サンシャイン60展望台 てんぼうパーク公式サイト |
営業時間・料金・チケット販売方法などは時期や特別営業によって変更される場合があります。お出かけ前に最新情報を確認してください。
車で行く方は周辺の予約駐車場も確認
公式のサンシャインパーキング以外にも、サンシャインシティ周辺には事前予約できる有料駐車場があります。
休日の駐車場探しが心配な場合は、akippaで空き状況を確認しておくのもひとつの方法です。
駐車場によって車高・車幅・利用可能時間・再入庫の可否などが異なるため、予約前に利用条件とサンシャインシティまでの距離を確認してください。
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