アクアガーデンとアクアビートと一緒に楽しむ方法!料金や移動の疑問もまとめて解説
杉乃井ホテルに行くなら、「アクアビートだけでなくアクアガーデンも楽しみたい!」という方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、アクアビートとアクアガーデンは両方楽しめます。
特に宿泊者は、どちらも宿泊料金に利用料が含まれているため、施設利用の追加料金を気にせず楽しみやすいのがうれしいところです。
ただし、アクアビートとアクアガーデンの間を直接移動することはできません。アクアビートを出る際はいったん受付で退館手続きが必要なので、子連れの場合は遊ぶ順番まで考えておくと動きやすくなります。
この記事では、未就学児〜小学生の子ども連れ家族向けに、両方を楽しむ方法や料金、移動、セット利用・別料金の疑問をまとめて紹介します。
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この記事でわかること
- アクアガーデンとアクアビートを両方楽しむ方法
- アクアビートからアクアガーデンへの移動方法
- 宿泊者・日帰り利用者の料金の考え方
- セット料金なのか、別料金なのか
- 未就学児〜小学生連れで楽しむときのポイント
「両方行きたいけれど、どう回ればいいの?」という疑問から順番に見ていきましょう。
アクアガーデンとアクアビートは両方楽しめる?
アクアガーデンとアクアビートは、どちらも別府温泉 杉乃井ホテルにある水着で楽しめる施設ですが、遊び方には違いがあります。
アクアビートは、プール遊びをたっぷり楽しみたい時間に向いている施設。波の出るアクアビーチ、キッズプール、スライダー、屋外エリアなどがあり、未就学児から小学生まで遊び方を見つけやすいのが特徴です。
一方のアクアガーデンは、水着で入れる屋外型温泉。展望スパやジェットマッサージなどを楽しめるほか、夜には水・光・音を使った噴水ショーも行われています。
| 施設 | 楽しみ方 | 子連れでの使い方 |
|---|---|---|
| アクアビート | プール・キッズプール・スライダーなど | 昼間にしっかり遊びたいとき |
| アクアガーデン | 水着の温泉プール・噴水ショーなど | 夕方〜夜まで楽しみたいとき |
どちらか一方を選ぶというより、時間帯を分けて両方楽しむのがおすすめです。
アクアビートは2026年4月25日〜9月30日の期間限定営業予定で、通常は11:00〜18:00。夏休み期間などは営業時間が拡大します。
アクアガーデンは11:00〜22:00まで営業しているため、アクアビートで昼間に遊び、その後に休憩を挟んでアクアガーデンへ行く流れを組みやすくなっています。
アクアビートからアクアガーデンへの移動方法
両方楽しみたい方が特に気になるのが、「アクアビートからそのままアクアガーデンへ移動できるの?」という点ではないでしょうか。
ただ アクアビート〜アクアガーデン間の直接移動はできないので、アクアビートから移動するときは、受付でいったん退館手続きをする必要があります。
そのため、「アクアビートで遊びながら、少しだけアクアガーデンへ行って、またすぐ戻る」という感覚で行き来するより、それぞれを別の時間帯に楽しむつもりで予定を組むほうが子連れでは動きやすいでしょう。
子連れなら昼と夜に分けると楽しみやすい
未就学児〜小学生を連れて両方楽しむなら、例えば杉の井ホテルに宿泊する事を前提にして次のような流れが考えられます。
| 時間帯 | 過ごし方の例 |
|---|---|
| 午前〜午後 | アクアビートでプール遊び |
| 夕方 | いったん休憩・食事・着替えなど |
| 夕方〜夜 | アクアガーデンへ |
| 夜 | タイミングが合えば噴水ショーを楽しむ |
特に小さい子は、プールで思った以上に体力を使います。2施設を一気に回ろうとせず、途中に休憩を入れると、夕方以降も楽しみやすくなります。
アクアガーデンは22:00まで営業しているので、宿泊の場合は「昼はアクアビート、夜はアクアガーデン」と分けやすいのもメリットです。
アクアガーデンとアクアビートはセット?別料金?
「アクアビートとアクアガーデンはセットなの?」「2か所行くと別料金が必要?」という疑問は、宿泊するか日帰りで利用するかによって考え方が変わります。
杉乃井ホテル宿泊者は両方の利用料が宿泊料金に含まれる
杉乃井ホテルに宿泊する場合、アクアビートとアクアガーデンは宿泊料金に利用料が含まれており、追加料金なしで利用できます。
そのため、宿泊者なら両方楽しみたい家族と相性がいいです。
ただし、水着などのレンタル用品は別料金です。
| 利用方法 | アクアビート | アクアガーデン |
|---|---|---|
| 杉乃井ホテル宿泊者 | 宿泊料金に利用料込み | 宿泊料金に利用料込み |
| 日帰り | アクアビートの日帰り料金 | 棚湯・アクアガーデンの日帰り料金 |
つまり宿泊者については、「アクアビートとアクアガーデンをセット券で買う」というより、宿泊料金の中で両方利用できると考えるとわかりやすいでしょう。
両方楽しみたいなら宿泊すると予定を組みやすい
アクアビートとアクアガーデンを両方楽しみたいなら、杉乃井ホテルに宿泊するプランも検討しやすい選択肢です。
宿泊者は両施設の利用料が宿泊料金に含まれているため、日帰りのようにそれぞれの施設料金を気にしながら予定を組む必要がありません。
さらに、アクアビートで遊んだあとにいったん休憩し、夕食後にアクアガーデンへ行くなど、子どもの疲れ具合に合わせて時間を分けやすいのもメリットです。
「昼はアクアビート、夜はアクアガーデン」と両方楽しみたい家族は、日帰り料金だけでなく宿泊料金も比較してみるとよいでしょう。
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日帰りで両方行く場合は料金をそれぞれ確認
日帰り利用の場合は注意が必要です。
アクアビートにはアクアビートの日帰り料金、アクアガーデンには「棚湯・アクアガーデン」の日帰り料金が設定されています。
そのため、日帰りで両方利用する場合は、それぞれの料金・利用条件を確認してから予定を立てましょう。
料金は時期によって変わるため、次に2026年の料金を詳しく見ていきます。
アクアビートとアクアガーデンの2026年料金・営業時間
両方楽しむ予定なら、料金だけでなく営業時間の違いもチェックしておきたいポイントです。
アクアビートは季節営業で、2026年は4月25日〜9月30日まで営業予定。アクアガーデンは通年利用でき、11:00〜22:00まで営業しています。
| 施設 | 営業時間 | 特徴 |
|---|---|---|
| アクアビート | 通常11:00〜18:00 夏休み期間などは特別営業時間あり | 2026年4月25日〜9月30日営業予定 |
| アクアガーデン | 11:00〜22:00 | 夕方〜夜も楽しみやすい |
アクアビートは日によって営業時間が異なるため、行く日の営業時間を確認してから予定を組むのがおすすめです。
アクアビートの日帰り料金
2026年のアクアビート日帰り料金は、利用する時期によって変わります。
| 主な期間・区分 | 大人 中学生以上 | 小人 3歳〜小学生 |
|---|---|---|
| 通常期の平日 | 2,600円 | 1,800円 |
| 通常期の土日祝 | 3,100円 | 2,100円 |
| 夏休みなど一部期間 | 3,400円 | 2,400円 |
| お盆の一部期間 | 3,900円 | 2,700円 |
3歳未満は無料です。
料金区分は日付によって細かく設定されています。夏休みや連休に利用する方は、通常の土日祝料金だけを見て判断せず、利用日ごとの料金を確認しておきましょう。
アクアガーデンの日帰り料金
アクアガーデンの日帰り利用は、「棚湯・アクアガーデン日帰り料金」として設定されています。
| 通常料金 | 大人 中学生以上 | 小人 3歳〜小学生 |
|---|---|---|
| 月〜金 | 2,000円 | 1,400円 |
| 土日祝 | 2,400円 | 1,700円 |
こちらも3歳未満は無料です。
ただし、夏休み・連休・年末年始などには特別料金が設定され、通常料金より高くなる日があります。
日帰りでアクアビートとアクアガーデンを両方利用するなら、2施設分の料金をそれぞれ確認して予算を考えておくと安心です。
料金や営業日は変更される可能性があるため、利用前には杉乃井ホテル公式サイトで最新情報を確認してください。
アクアビートの日帰り利用は事前オンラインチケットが必要
2026年にアクアビートを日帰りで利用する場合は、注意したいポイントがあります。
日帰り利用者は、オンラインチケットの事前購入が必要です。
チケットは利用日の2週間前から販売され、予定枚数に達すると販売終了となります。現地窓口で日帰りチケットを購入して入場する方式ではないため、旅行当日に「着いてから買おう」と考えている方は注意してください。
アクアビートへ日帰りで行くなら事前購入と覚えておくとわかりやすいです。
一方、杉乃井ホテルに宿泊する場合は、アクアビートの利用料は宿泊料金に含まれています。
両方をしっかり楽しみたい場合は、料金だけでなく「日帰りで2施設を回るか」「宿泊して時間を分けて楽しむか」まで含めて考えてみるとよいでしょう。
子連れでアクアビートとアクアガーデンを楽しむポイント
未就学児〜小学生連れの場合、料金や移動方法だけでなく、子どもの年齢に合った遊び方を考えておくことも大切です。
アクアビートは小さい子向けのプールもある
アクアビートには、波の出るアクアビーチやウォータースライダーだけでなく、キッズ向けのプールも用意されています。
そのため、年齢差のあるきょうだいでも、それぞれに合った楽しみ方を見つけやすいでしょう。
ただし、スライダーなどの遊具にはそれぞれ利用条件があります。小学生だからすべて利用できるとは限らないため、身長や利用条件を現地で確認してください。
オムツが取れていない子は水遊びパンツを準備
アクアビート、アクアガーデンともに、オムツが完全に取れていない子どもは水遊びパンツの着用が必要です。
小さな子と行く場合は、普段のオムツだけではなく水遊び用パンツを持っていくとスムーズです。
水遊びが長くなる場合に備えて、予備も含めて用意しておくと使いやすいでしょう。
小学生以下は保護者と一緒に利用
小学生以下の子どもは、18歳以上の保護者と一緒に入場する必要があります。
きょうだいで遊びたい場所が分かれる場合もあるので、混雑する時期は「誰がどの子を見るか」を家族で決めておくと動きやすくなります。
アクアガーデンへ持ち込める浮き輪には制限あり
アクアビートで使った浮き輪を、そのままアクアガーデンでも使いたい方もいるかもしれません。
アクアガーデンでは、直径1.2m以内のドーナツ型浮き輪とゴーグル以外の遊泳器具には制限があります。
大きなフロートなどを持参する予定なら、両施設で同じように使えるとは考えず、事前に利用ルールを確認しておきましょう。
アクアビート・アクアガーデンの持ち物
両施設を利用するなら、最低限用意しておきたいのは次のようなものです。
- 水着
- 子どもの水遊びパンツ(必要な場合)
- 濡れた水着を入れる防水袋
- 着替え
- 子ども用の予備の衣類
- 必要に応じてゴーグルや利用可能なサイズの浮き輪
特にアクアビートからアクアガーデンへ直接移動できないため、濡れたものをまとめられる袋があると便利です。
宿泊する場合は、途中で客室へ戻ったり休憩したりすることも想定して、荷物を「プールで使うもの」と「後から使うもの」に分けておくと動きやすくなります。
アクアガーデンはタオルを無料で借りられる
アクアガーデンでは、バスタオルとフェイスタオルの無料貸し出しがあります。
家族全員分の大きなタオルを持ち歩くとかなりの荷物になるので、これは子連れにはうれしいポイントです。
水着を忘れた場合はレンタルも用意されていますが、レンタル用品は別料金です。
アクアビートに持ち込めないものも確認しておこう
アクアビートでは、キャリーワゴンやキャリーカート、クーラーボックス、ボール類などは持ち込みできません。
子連れだと荷物をワゴンにまとめたくなりますが、普段レジャーで使っているワゴンをそのまま持ち込まないよう注意しましょう。
なお、水筒や一般的な飲食物、お弁当などについては、今回確認した公式情報だけではすべての条件を明確に確認できませんでした。持ち込みを予定している場合は、利用前に最新の施設案内を確認してください。
食事と休憩を挟んで2施設を楽しもう
子どもと一緒に両施設を楽しむなら、アクアビートからアクアガーデンへ急いで移動するより、途中で食事や休憩を挟むプランがおすすめです。
杉乃井ホテル内にはレストランや飲食施設が複数あります。
午前〜午後にアクアビートでたっぷり遊び、夕方に食事や休憩をして、夜にアクアガーデンへ行けば、子どもの疲れ具合を見ながら予定を調整できます。
特に未就学児は、楽しく遊んでいる間は元気でも、プールから上がったあとに一気に疲れることがあります。
宿泊ならプールのあとに客室で休めるのもメリット
両方楽しみたい子連れ家族にとって、宿泊の大きなメリットは「途中で休める時間を作りやすいこと」です。
例えば、チェックイン前後にアクアビートで遊び、夕方はいったん休憩。夕食後、子どもがまだ元気ならアクアガーデンへ行くという流れも考えられます。
| 時間帯 | 宿泊時の過ごし方の例 |
|---|---|
| 昼 | アクアビートでプール遊び |
| 夕方 | 着替え・休憩・夕食 |
| 夜 | アクアガーデンや噴水ショー |
| 翌朝 | 朝食や温泉などホテル時間を楽しむ |
プール遊びのあとに休憩を挟めるので、未就学児と小学生のきょうだい連れでも予定を調整しやすくなります。
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杉乃井ホテルへのアクセス・駐車場
杉乃井ホテルは、大分県別府市観海寺にあります。
車の場合は東九州自動車道の別府ICから約5分。無料駐車場が約900台用意されています。
| アクセス方法 | 目安・ポイント |
|---|---|
| 車 | 別府ICから約5分 |
| 駐車場 | 無料・約900台 |
| 電車 | JR別府駅から無料シャトルバスあり |
電車で行く場合は、JR別府駅から杉乃井ホテル利用者向けの無料シャトルバスが運行されています。
子ども連れで荷物が多い場合は、移動方法と荷物量をセットで考えると選びやすくなります。
また、ホテルの敷地内でも施設によって場所が異なります。アクアビートとアクアガーデンを両方利用する日は、到着後に施設の位置や館内移動方法を確認しておくとスムーズです。
アクアガーデン・アクアビートの口コミや評判
アクアガーデンとアクアビートを両方楽しみたい場合は、公式情報だけでなく、実際に利用した人がどこを楽しんでいるのかも気になりますよね。
口コミを見ると、子どもとプールを楽しめることや、アクアガーデンまで含めてホテル内で長く遊べることを魅力に感じている声が見られます。
良い口コミで多いポイント
- 子どもと一緒にアクアビートでしっかり遊べる
- アクアガーデンの噴水ショーまで楽しめる
- 宿泊するとプールや温泉を組み合わせて過ごしやすい
特に、アクアビートだけで一日を終わらせるのではなく、アクアガーデンや温泉なども含めて楽しめる点は、杉乃井ホテルならではの魅力です。
未就学児〜小学生連れなら、昼と夜で遊び方を変えられるのもポイント。昼は子どもが思いきり遊び、夜は家族でアクアガーデンを楽しむという過ごし方ができます。
気になる口コミは移動や混雑
一方で、過去の口コミでは、施設間を自由に行き来できないことを不便に感じたという声も見られます。
現在もアクアビートからアクアガーデンへ直接移動することはできないため、両方利用するときは「自由に往復できるプールエリア」と考えないほうがよいでしょう。
また、夏休みなど利用者が増えやすい時期は、プールや更衣室などが混み合うことも考えられます。
アクアビートを早めの時間から楽しみ、夕方にいったん休憩してからアクアガーデンへ向かうなど、時間に余裕を持った予定にしておくと動きやすくなります。
口コミから考える子連れでの楽しみ方
口コミと現在の施設ルールを合わせて考えると、子連れで両方楽しむポイントは「一気に回らないこと」です。
アクアビートでたっぷり遊んだあと、その勢いでアクアガーデンまで詰め込むと、小さい子は疲れてしまうかもしれません。
遊ぶ・休む・もう一度楽しむくらいの余裕を持ってスケジュールを組むと、家族みんなで楽しみやすいでしょう。
アクアガーデンとアクアビートに関するFAQ
アクアガーデンとアクアビートは両方利用できますか?
はい、両方楽しむことができます。
杉乃井ホテル宿泊者は、アクアビート・アクアガーデンともに施設利用料が宿泊料金に含まれています。
ただし、アクアビートからアクアガーデンへ直接移動することはできません。両方利用するときは、別々の時間帯に楽しむ予定にしておくとわかりやすいです。
アクアビートとアクアガーデンはセット料金ですか?
宿泊者の場合は、両方の施設利用料が宿泊料金に含まれています。
一方、日帰りではアクアビートと棚湯・アクアガーデンにそれぞれ料金が設定されています。
日帰りで両方利用する場合はそれぞれの料金を確認しておきましょう。
アクアビートからアクアガーデンへ水着のまま直接移動できますか?
アクアビートからアクアガーデンへの直接移動はできません。
アクアビートを出る際に受付で退館手続きをする必要があります。
「2つのプールをそのまま行ったり来たりする」というより、アクアビートをひとつの遊び時間として終えてから、次にアクアガーデンを楽しむイメージで予定を組むのがおすすめです。
3歳未満でもアクアビートやアクアガーデンを利用できますか?
3歳未満は施設利用料無料です。
また、オムツが完全に取れていない子どもは、水遊びパンツを着用して利用します。
小さい子と一緒に行く場合は、水遊びパンツの予備も準備しておくと安心です。
アクアビートは雨の日でも遊べますか?
アクアビートには屋内エリアがあり、雨の日や強い日差しが気になる日でもプール遊びを楽しみやすい施設です。
ただし、一部には屋外エリアもあり、天候や状況によって利用条件が変わる可能性があります。
悪天候の日は、利用できるエリアを当日に確認してください。
アクアガーデンとアクアビートを両方楽しむなら時間に余裕を
杉乃井ホテルのアクアガーデンとアクアビートは、それぞれ違った楽しみ方ができるので、子連れならぜひ両方楽しみたいところです。
宿泊者は両施設の利用料が宿泊料金に含まれているため、時間を分けて遊びやすいのが大きなメリット。
ただし、アクアビートからアクアガーデンへの直接移動はできません。
そのため、未就学児〜小学生連れなら、昼はアクアビート、休憩を挟んで夕方〜夜はアクアガーデンという流れがおすすめです。
アクアビートではプールやスライダーなどで思いきり遊び、夜はアクアガーデンで温泉や噴水ショーを楽しむ。
そんなふうに時間帯を分ければ、「どちらか一方を選ぶ」のではなく、それぞれの魅力を楽しみやすくなります。
日帰りで両方利用する場合は料金体系が別なので、利用日の料金とチケット条件を事前に確認しておきましょう。
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杉乃井ホテルの基本情報
| 施設名 | 別府温泉 杉乃井ホテル |
|---|---|
| 住所 | 大分県別府市観海寺1 |
| 主な施設 | アクアビート、アクアガーデン、棚湯など |
| アクアビート営業期間 | 2026年4月25日〜9月30日予定 |
| アクアビート営業時間 | 基本11:00〜18:00 夏休みなど特別営業時間あり |
| アクアガーデン営業時間 | 11:00〜22:00 |
| 3歳未満 | 施設利用料無料 |
| アクセス | 東九州自動車道 別府ICから車で約5分 JR別府駅から無料シャトルバスあり |
| 駐車場 | 無料駐車場 約900台 |
| 公式サイト | 別府温泉 杉乃井ホテル公式サイト |
料金、営業時間、営業期間、チケット販売方法などは変更される場合があります。旅行の日程が決まったら、利用前に公式サイトで最新情報を確認してください。
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