練馬区立光が丘体育館の温水プールに子供を連れて行きたいけれど、「未就学児でも遊べる?」「幼児用プールの水深はどのくらい?」と気になりますよね。

光が丘体育館には水深0.7~0.75mの幼児用プールがあり、未就学児の利用料金は無料です。ただし、日常的におむつが取れていることが利用条件で、水遊び用おむつも使用できません。

また、小学3年生以下の子供には、水着を着た18歳以上の付き添いが必要です。未就学児と利用する場合は、水泳帽や着替えを用意したうえで、来館日のプール予定も確認しておきましょう。

幼児用プールは浅い水遊び場ではなく、保護者の見守りが欠かせない深さです。子供の身長や水慣れの程度に合わせて、無理なく楽しむことが大切です。

\幼児用プールの予定と利用ルールを確認/

>>公式サイトで光が丘体育館の詳細を見る

目次

この記事でわかること

  • 幼児用プールの水深と未就学児の遊びやすさ
  • 子供と利用するときの付き添い・おむつ・水泳帽のルール
  • 練馬区立光が丘体育館温水プールの料金と利用時間
  • 混雑を避けるために確認したいこと
  • 光が丘体育館へのアクセスと駐車場情報

練馬区立光が丘体育館温水プールとは

練馬区立光が丘体育館温水プールは、光が丘公園内にある屋内プールです。都営大江戸線の光が丘駅A3出口から徒歩約5分と、電車でも利用しやすい場所にあります。

プールには25mの一般プールと幼児用プールがあり、天候を気にせず利用できるのが特徴です。雨の日や寒い時期にも、親子で体を動かす場所として利用できます。

一般プールは25m×13mの6コースで、水深は1.2~1.4mです。幼児用プールは水深0.7~0.75mで、一般プールより浅く設定されています。

プール広さ・水深未就学児目線のポイント
幼児用プール水深0.7~0.75m未就学児が利用しやすいものの、身長によっては胸付近まで水が来る可能性があります
一般プール25m×13m・6コース
水深1.2~1.4m
未就学児には深いため、幼児用プールを中心に考えると安心です

プール全体の定員は350人で、見学席は41席のほか、車椅子用の席も用意されています。ただし、一般利用できるコースや時間は、教室・団体利用・専用利用などで変わる場合があります。

行く日が決まったら、月間予定表を確認してから出発するのがおすすめです。

子供向けプールの水深と未就学児の遊びやすさ

幼児用プールの水深は0.7~0.75m

光が丘体育館の幼児用プールは、水深0.7~0.75mです。一般的な家庭用ビニールプールや浅いじゃぶじゃぶ池と比べると、しっかりと深さがあります。

たとえば、身長90cm前後の子供の場合、水深70cmでも水面がおなかより上に来ることがあります。子供の身長や姿勢によって感じる深さが変わるため、「幼児用だから浅くて安心」と決めつけないことが大切です。

水に慣れていない子供は、最初からプール中央へ進まず、保護者と一緒に端から少しずつ入ると落ち着きやすくなります。怖がる場合は無理に泳がせず、水につかる、歩く、水面に触れるといった遊びから始めましょう。

浮き輪は幼児用プールで使用できる

浮き輪は、ドーナツ型のものに限り、幼児用プールで使用できます。形状によっては利用できない可能性があるため、足入れタイプや大型遊具などを持って行きたい場合は、事前に施設へ確認してください。

浮き輪を使っていても、転覆したり、子供の足が床から離れたりすることがあります。浮き輪は救命具ではないため、保護者が手の届く距離で見守りましょう。

水泳の練習より水慣れから始めやすい

未就学児の場合、幼児用プールは本格的な泳ぎの練習だけでなく、水に慣れる場所としても利用できます。

水中をゆっくり歩く、顔に少し水をつける、保護者につかまって足を動かすなど、子供の様子に合わせて遊び方を変えられます。屋内の温水プールなので、屋外プールのように日差しや急な雨を気にしにくい点も子連れには便利です。

一方で、潜水や飛び込みは禁止されています。子供が勢いよく水へ入らないよう、利用前に簡単な約束をしておくと安心です。

子連れで利用する前に確認したいルール

光が丘体育館温水プールでは、安全・衛生管理のために利用ルールが設けられています。特に未就学児連れは、入場前に次の条件を確認しておきましょう。

確認項目利用ルール
おむつ日常生活でおむつが取れていない子供は利用できません
水遊び用おむつ使用できません
付き添い小学3年生以下は、水着を着た18歳以上の付き添いが必要です
付き添える人数大人1人につき子供2人までです
水泳帽入場者全員に着用が必要です
浮き輪ドーナツ型のみ幼児用プールで使用できます
潜水・飛び込みできません
異性の更衣室利用はおおむね6歳までです

おむつが取れていない子供は利用できない

最も注意したいのが、おむつに関する利用条件です。日常生活でおむつが取れていない幼児や、排せつのコントロールが難しい子供は、プールを利用できません。

水遊び用おむつを着けても入場できないため、「水遊びパンツがあれば大丈夫」と考えて出かけないようにしましょう。

トイレトレーニング中など、利用できるか判断に迷う場合は、出発前に光が丘体育館へ問い合わせて確認するのが安心です。

保護者も水着と水泳帽が必要

小学3年生以下の子供が利用する場合、水着を着た18歳以上の付き添いが必要です。プールサイドから見守るだけでは付き添いにならないため、保護者も一緒に入水できる準備をしておきましょう。

また、子供だけでなく付き添いの保護者にも水泳帽が必要です。忘れると入場できないため、親子それぞれの水着・水泳帽・タオルをまとめて準備しておくと忘れにくくなります。

シャワーでは石けんやシャンプーを使えない

施設のシャワーでは、石けんやシャンプーを使用できません。プール後に本格的に体や髪を洗う場所ではなく、塩素水を流すためのシャワーと考えておくとよいでしょう。

帰宅後に入浴する予定を立てたり、髪の長い子供は乾かしやすいようタオルを多めに持参したりすると動きやすくなります。

練馬区立光が丘体育館温水プールの料金

光が丘体育館温水プールは、未就学児が無料で利用できます。大人と小中学生は1時間単位の利用料金が設定されています。

区分利用料金
未就学児無料
小中学生1時間100円
一般1時間200円

未就学児1人と保護者1人で1時間利用する場合、基本の利用料金は保護者分の200円です。未就学児2人に保護者1人で付き添う場合も、付き添い人数の条件内であれば、基本料金は保護者分のみとなります。

ただし、利用時間の延長や料金の支払い方法、利用区分などが変更される可能性があります。来館前に最新の料金と利用方法を公式サイトで確認してください。

営業時間と休館日

練馬区立光が丘体育館の開館時間は、原則として午前9時から午後9時30分までです。温水プールも施設の開館時間内で利用できますが、教室や団体利用などにより、一般利用できる時間やコースが変わる場合があります。

項目内容
開館時間午前9時~午後9時30分
休館日毎月第2月曜日
第2月曜日が祝日の場合翌日が休館日
年末年始12月29日~1月3日
金曜日の利用制限午後4時30分~午後7時は障害者専用コースとなり、原則として一般利用できません

特に注意したいのが、金曜日の夕方です。祝日と重なる場合を除き、毎週金曜日の午後4時30分から午後7時までは障害者専用コースとなるため、一般利用はできません。

また、水泳教室や大会、設備点検などによって予定が変更されることもあります。営業時間だけを見て出発するのではなく、当日の一般利用時間も確認しておきましょう。

予約や前売りチケットは必要?

光が丘体育館温水プールの通常の個人利用については、今回確認した範囲では、レジャー予約サイトで購入する前売り券や日付指定チケットはありませんでした。

一般的なテーマパークや民間プールのように、あらかじめ人数分のチケットを購入しておく施設ではなく、利用日に施設で個人利用料金を支払う形が基本です。

ただし、事前予約が不要だからといって、いつでもすべてのコースを自由に利用できるとは限りません。教室や団体利用が入っている日は、一般利用できる時間やコースが少なくなる可能性があります。

チケット予約よりも、来館日の月間予定を確認することが重要です。未就学児連れは、予定変更があると着替えや移動の負担が大きいため、出発前に公式サイトを見ておくと安心です。

子連れで用意したい持ち物

光が丘体育館温水プールでは、水泳帽が必要です。子供用だけでなく、一緒に入る保護者用も忘れずに用意しましょう。

持ち物準備するときのポイント
水着付き添いの保護者も入水するため必要です
水泳帽子供と保護者の人数分を用意します
タオル体を拭く用と髪を拭く用があると便利です
着替え下着や靴下まで一式あると安心です
ビニール袋ぬれた水着やタオルを分けて入れられます
浮き輪使用する場合はドーナツ型を選びます
飲み物持ち込み場所や飲める場所は事前に確認します

水泳帽は親子分を忘れずに

水泳帽は、プールへ入る人全員が着用します。子供の帽子だけを準備し、付き添いの保護者用を忘れないよう注意してください。

きょうだいを連れて行く場合も、それぞれに水泳帽が必要です。前日に水着と一緒に人数分を並べ、親子分がそろっているか確認すると忘れにくくなります。

タオルと着替えは少し多めが安心

未就学児は着替えの途中で床に服を落としたり、体を拭いた後にもう一度ぬれたりすることがあります。タオルや下着は、必要最低限より少し余裕を持って準備すると安心です。

ぬれた水着を入れる袋のほか、乾いた着替えをまとめる袋もあると、更衣室で荷物が散らかりにくくなります。

飲み物や食べ物の持ち込みは事前確認を

練馬区のプール利用案内では、飲食物の持ち込みについて、各施設へ問い合わせるよう案内されています。プールサイドや更衣室など、場所によって飲食ルールが異なる可能性があります。

水筒やペットボトルを持参したい場合も、どこで飲めるかを事前に確認してください。特に夏場は、プールに入っていても水分不足になりやすいため、水分補給できる場所を確認しておくと安心です。

授乳室やおむつ替え台などの子連れ設備

光が丘体育館には、外部のバリアフリー施設情報で、授乳室やおむつ交換台、車椅子対応トイレなどの設備が案内されています。

ただし、プール利用者が使いやすい場所にあるか、更衣室からどのように移動するかといった詳細は、今回確認した公式情報では明確ではありませんでした。

設備確認できた内容
授乳室外部のバリアフリー情報で設備表示があります
おむつ交換台外部のバリアフリー情報で設備表示があります
車椅子対応トイレ設備情報があります
エレベーターバリアフリー設備として案内されています
ベビーキープ・ベビーチェア今回確認した範囲では具体的な設置情報が見つかりませんでした
ベビーカー館内のバリアフリー設備はありますが、プールサイドでの利用可否は確認が必要です

なお、おむつ交換台があっても、おむつが取れていない子供がプールを利用できるわけではありません。授乳や上の子の付き添いなどで乳児も一緒に来館する場合に利用する設備として考えましょう。

乳児を連れて見学する予定がある場合や、ベビーカーで館内へ入りたい場合は、更衣室までの移動方法を施設へ確認しておくとスムーズです。

更衣室とロッカーを子連れで使うポイント

利用者の口コミでは、更衣室について広さがあるという声が見られます。一方で、水泳教室や利用者が集中する時間帯には、ロッカー周辺が混み合ったという声もあります。

未就学児と一緒に着替える場合は、子供が先に走り出さないよう、着替えの順番を決めておくと安心です。

入場前の着替えは子供から始める

保護者が先に着替えると、その間に子供がロッカー周辺を歩き回ることがあります。まず子供の服を脱がせて水着に着替えさせ、その後で保護者が着替えると動きやすくなります。

退場時は、先に子供の体と髪を拭いて服を着せ、その後で保護者が着替えると、子供の体が冷えにくくなります。

異性の更衣室利用は年齢を確認

練馬区のプール利用案内では、異性の更衣室を利用できる年齢は、おおむね6歳までとされています。

年長児や小学校入学前後の子供を連れて行く場合は、性別や着替えの自立状況によって利用方法に迷うことがあります。判断が難しい場合は、来館前に施設へ相談してください。

光が丘体育館温水プールの混雑状況

光が丘体育館温水プールについて、公式サイトでは「何曜日の何時が混雑する」といった具体的な混雑データは公開されていません。

口コミでは、夏や休日に混雑していたという声や、水泳教室と重なる時間帯にロッカーが混み合っていたという声があります。一方で、利用した日時によっては、ゆったり泳げたという声も見られます。

そのため、常に混雑している施設ではなく、季節や教室予定によって状況が変わると考えるのが自然です。

夏休みや休日は時間に余裕を持つ

屋内プールは天候に左右されにくいため、暑い日や雨の日には利用者が増える可能性があります。特に夏休みや休日は、プールだけでなく、更衣室や受付が混み合うことも考えられます。

未就学児連れは、受付や着替えにも時間がかかります。予定を詰め込みすぎず、入館から退館まで余裕を持つと落ち着いて利用できます。

水泳教室の時間も確認する

教室が行われる日は、一般利用できるコース数が少なくなったり、更衣室を利用する子供が増えたりする可能性があります。

公式サイトの月間予定表で、来館予定の時間帯に教室や団体利用がないか確認しましょう。予定表だけでは判断しにくい場合は、施設へ電話で問い合わせる方法もあります。

混雑を避けるためにできること

  • 夏休みや休日は、時間に余裕を持って出発する
  • 来館日の月間予定表を確認する
  • 水泳教室や団体利用の時間帯を確認する
  • 子供の着替えをまとめておく
  • 駐車場が満車の場合に備えて電車利用も検討する

口コミだけで空いている時間を決めつけるのではなく、公式予定と当日の状況を合わせて判断することが大切です。

光が丘体育館へのアクセス

練馬区立光が丘体育館は、都営大江戸線の光が丘駅から徒歩でアクセスできます。駅から近いため、駐車場の混雑が心配な日は電車利用も選びやすい施設です。

交通手段アクセス
電車都営大江戸線「光が丘駅」A3出口から徒歩約5分
バス「旭町南地区区民館」または「光が丘公園」下車後、徒歩約5分
光が丘体育館の有料駐車場を利用できます

光が丘駅から徒歩約5分

光が丘駅A3出口から徒歩約5分なので、未就学児と一緒でも比較的歩きやすい距離です。

ただし、プール用の荷物が多い場合や、下の子を抱っこする場合は、短い距離でも負担を感じることがあります。水着やタオルは、リュックなど両手が空くバッグにまとめると移動しやすくなります。

光が丘体育館の駐車場

光が丘体育館には有料駐車場があります。駐車台数は18台で、そのうち3台は障害者専用です。

駐車場情報内容
駐車台数18台
障害者専用3台
利用時間午前8時30分~午後9時30分
料金最初の1時間200円、以後30分ごとに100円

体育館やプールの利用者数に対して、駐車場は18台と限られています。公式情報では通常の満車時間までは案内されていませんが、休日やイベント開催日は空きがない可能性も考えておきましょう。

駐車できることを前提に出発しないことが大切です。満車時に備え、電車でのアクセスや周辺駐車場も確認しておくと安心です。

>>akippaで光が丘体育館周辺の駐車場を確認する

周辺の予約駐車場を利用する場合は、体育館までの距離、利用時間、車両サイズ、キャンセル条件を確認してから予約してください。

光が丘体育館温水プールの口コミ・評判

光が丘体育館温水プールの口コミを見ると、料金の手頃さや屋内で泳げる点を評価する声がある一方、時期や時間帯によっては混雑を感じたという声も見られます。

良い口コミで多いポイント

  • 区立施設のため、親子で利用しやすい料金という声がある
  • 幼児用プールがあり、小さな子供の水慣れに使いやすい
  • 屋内プールなので、雨の日や寒い時期にも利用しやすい
  • 更衣室に広さを感じたという声がある
  • 光が丘駅から近く、電車でアクセスしやすい

特に未就学児が無料で、保護者も1時間200円という料金は、短時間から試したい家族にとって利用しやすいポイントです。

最初から長時間泳ぐ予定を立てず、子供の体調や水慣れの様子を見ながら利用時間を決めやすいでしょう。

気になる口コミで見られるポイント

  • 夏や休日は混雑を感じることがある
  • 水泳教室の時間帯は、更衣室やロッカー周辺が混み合う場合がある
  • 駐車場の台数が少なく、車では利用しにくいことがある
  • 施設の新しさや設備面が気になるという声もある

混雑や設備に関する感じ方は、利用した曜日や時間帯によって変わります。口コミだけで判断せず、公式サイトの月間予定や当日の利用状況も確認しましょう。

子連れ目線での口コミ総評

光が丘体育館温水プールは、豪華なレジャープールというより、親子で水慣れや泳ぎの練習をしたいときに利用しやすい地域の温水プールです。

未就学児向けの幼児用プールはありますが、水深は0.7~0.75mあります。子供から目を離さずに遊ぶことを前提に利用しましょう。

料金の手頃さを重視する家族や、短時間だけ水遊びをしたい家族には向いています。一方で、遊具やスライダーを中心に楽しみたい場合は、イメージと異なる可能性があります。

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光が丘公園とあわせた子連れでの過ごし方

光が丘体育館は光が丘公園内にあるため、プールの前後に公園で過ごすこともできます。

ただし、未就学児はプールで遊ぶだけでも体力を使います。プール後に長時間公園で遊ぶ予定を入れると、帰り道に疲れてしまうこともあります。

プールをメインにする日は、公園遊びを短めにするなど、子供の体力に合わせて予定を調整しましょう。

プール前に公園で遊ぶ場合

先に公園で遊ぶと、汗をかいた後にプールへ入れる一方、入水前に疲れてしまうことがあります。幼児用プールでしっかり遊びたい場合は、公園遊びを短時間にするのがおすすめです。

砂場や芝生で遊んだ後は、手足の汚れを落としてから施設へ入りましょう。プール用の荷物と公園用の荷物を袋で分けておくと、更衣室でも整理しやすくなります。

プール後に公園へ行く場合

プール後は、子供の髪や体が冷えていないか確認してください。髪をよく拭き、乾いた服に着替えてから外へ出ましょう。

特に冬や風の強い日は、プール後の冷え対策が大切です。上着や帽子を用意し、無理に公園遊びを追加しないようにしましょう。

練馬区立光が丘体育館温水プールのよくある質問

未就学児は無料で利用できますか?

未就学児の利用料金は無料です。ただし、小学3年生以下の子供には、水着を着用した18歳以上の付き添いが必要です。

付き添いの保護者には、一般料金として1時間200円がかかります。料金や利用方法は変更される場合があるため、来館前に公式情報をご確認ください。

おむつが取れていない子供も利用できますか?

日常生活でおむつが取れていない子供や、排せつのコントロールが難しい子供は利用できません。

水遊び用おむつを着用しても利用できないため、トイレトレーニング中など判断に迷う場合は、事前に施設へ問い合わせてください。

幼児用プールの水深はどのくらいですか?

幼児用プールの水深は0.7~0.75mです。幼児向けではありますが、浅いじゃぶじゃぶ池のような深さではありません。

子供の身長によっては水面が胸付近まで来る可能性があるため、保護者が手の届く距離で見守りましょう。

浮き輪は使えますか?

ドーナツ型の浮き輪に限り、幼児用プールで使用できます。

足入れタイプや大型の浮き具などは使用できない場合があります。持参したい浮き具の形状に迷う場合は、来館前に施設へ確認してください。

水泳帽は必要ですか?

プールへ入る人は、水泳帽の着用が必要です。子供だけでなく、付き添いの保護者も用意してください。

水着やタオルと一緒に親子分の水泳帽をまとめておくと、忘れにくくなります。

駐車場はありますか?

光が丘体育館には、18台分の有料駐車場があります。そのうち3台は障害者専用です。

駐車台数が限られているため、休日や行事開催日は満車になる可能性があります。光が丘駅から徒歩約5分なので、電車利用も検討しやすいです。

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練馬区立光が丘体育館温水プールのまとめ

練馬区立光が丘体育館温水プールには、水深0.7~0.75mの幼児用プールがあり、未就学児は無料で利用できます。

屋内施設なので、雨の日や寒い時期にも利用しやすく、親子で水慣れや泳ぎの練習をしたいときに便利です。

一方で、幼児用プールにも一定の深さがあります。保護者が手の届く距離で見守ることを前提に、子供の身長や水慣れの程度に合わせて遊びましょう。

また、おむつが取れていない子供や、水遊び用おむつを着用した子供は利用できません。小学3年生以下には、水着を着た18歳以上の付き添いも必要です。

出発前には、次のポイントを確認しておくと安心です。

  • おむつが取れているか
  • 親子分の水着と水泳帽があるか
  • 当日の一般利用時間や教室予定
  • 浮き輪の形状が利用条件に合っているか
  • 駐車場や電車でのアクセス方法

料金が手頃なため、最初は短時間から利用し、子供が楽しめそうなら少しずつ水に慣れていく使い方もできます。

利用予定とルールを確認したうえで、親子のペースに合わせて温水プールを楽しんでください。

練馬区立光が丘体育館温水プールの基本情報

施設名練馬区立光が丘体育館
施設温水プール
住所東京都練馬区光が丘4丁目1番4号
電話番号03-5383-6611
開館時間午前9時~午後9時30分
休館日毎月第2月曜日。第2月曜日が祝日の場合は翌日。年末年始は12月29日~1月3日
一般料金1時間200円
小中学生料金1時間100円
未就学児料金無料
幼児用プール水深0.7~0.75m
一般プール25m×13m、6コース、水深1.2~1.4m
アクセス都営大江戸線「光が丘駅」A3出口から徒歩約5分
駐車場18台。最初の1時間200円、以後30分ごとに100円
公式サイト練馬区立光が丘体育館の公式情報を見る

料金、営業時間、休館日、一般利用時間、利用ルールは変更される場合があります。来館前に公式サイトで最新情報をご確認ください。