子連れでホテルに泊まる時の持ち物は?赤ちゃんから小学生・親まで便利な物を紹介!
子連れでホテルに泊まるとなると、「何を持っていけばいい?」「子どもの荷物だけでバッグがいっぱいになりそう…」と迷いますよね。
なのでこの記事では、赤ちゃんから小学生までの持ち物はもちろん、つい忘れがちな親の持ち物や、暑い季節・寒い季節にあると便利な物まで紹介します。
この記事でわかること
- 赤ちゃん・未就学児・小学生それぞれの持ち物
- ホテル宿泊だけでなく観光中にも便利な持ち物
- 親が持っていくと旅行中に助かるアイテム
- 春・夏・秋・冬で追加したい持ち物
- 車・電車・飛行機など移動手段別の持ち物
子連れホテル旅行の基本の持ち物リスト
まずは、年齢にかかわらず確認しておきたい基本の持ち物です。
- 着替え・下着
- パジャマ
- 歯ブラシなどの洗面用品
- 健康保険証や医療証など必要なもの
- 普段飲んでいる薬・常備薬
- 充電ケーブル
- 財布・現金・カード類
- ハンカチ・ティッシュ
- ビニール袋・ジッパーバッグ
- 雨具
ホテルによっては子ども用パジャマや歯ブラシ、ベビー用品などが用意されていることもあります。予約したホテルのアメニティを事前に確認できれば、荷物を減らしやすくなります。
一方、薬や普段使い慣れている育児用品など、現地で代わりを探しにくい物は忘れないよう優先して準備しておくと安心です。
赤ちゃん連れでホテルに泊まる時に必要な持ち物
赤ちゃんとの旅行は、普段のお出かけセットに「ホテルで一晩過ごすための物」をプラスするイメージで考えると準備しやすいです。
おむつ・おしりふき・使用済みおむつ用の袋
おむつは普段の使用枚数に加えて、移動時間や万が一の延泊なども考え、少し余裕を持たせておくと使いやすいです。
おしりふきは、おむつ替えだけでなく手やテーブルまわりを拭きたい時にも役立ちます。使用済みおむつや汚れた衣類を分けるための防臭袋・ビニール袋もあると便利です。
ミルク・哺乳瓶など普段の授乳用品
ミルクを飲んでいる赤ちゃんなら、普段使っているミルクや哺乳瓶も忘れずに。ホテルでお湯を用意できるか、哺乳瓶を洗える環境があるかも事前に確認しておくと準備量を決めやすくなります。
液体ミルクなど、移動中でも使いやすい物を組み合わせる方法もあります。いつもの授乳スタイルに合うものを選んでください。
離乳食・食事用エプロン・スプーン
離乳食期なら、ホテルや旅行先で食べられるものがあるとは限りません。食べ慣れているベビーフードやスプーン、食事用エプロンがあると食事の選択肢を確保しやすくなります。
観光中にも食事をする場合は、使い捨てタイプのエプロンなど、持ち帰る洗い物を減らせる物も便利ですよ。
赤ちゃんの着替えは少し多めに
ミルクの吐き戻し、食べこぼし、汗、おむつ漏れなどで思った以上に着替えることがあります。
ホテルで着る分だけでなく、観光中にすぐ交換できる着替えを1セット手荷物に入れておくと、スーツケースを開けなくても対応しやすくなります。
抱っこ紐とベビーカーは旅行プランで使い分け
駅や空港を移動したり、一日観光したりするならベビーカーが便利な場面があります。一方、階段が多い場所や混雑する観光地では、抱っこ紐のほうが動きやすいことも。
どちらも持っていくと荷物になるので、観光先や移動ルートを見ながら選んでみてください。
いつもの寝かしつけグッズ
初めてのホテルでは、いつもと違う部屋やベッドに戸惑う赤ちゃんもいます。
普段寝る時に使っているスリーパーや小さなお気に入りアイテムなど、持ち運びやすい物があれば、いつもの睡眠環境に近づけやすくなります。
未就学児とホテル旅行する時に必要な持ち物
自分で歩く時間が増える未就学児は、ホテル内だけでなく観光中の汚れ・疲れ・待ち時間も考えて準備しておくと動きやすくなります。
着替えは観光中の汚れも考えて準備
食事をこぼしたり、水遊びをしたり、汗をたくさんかいたりと、旅行中は服が汚れる機会が意外と多いもの。
宿泊日数分だけでぴったり用意するより、旅行内容に応じて予備を追加しておくと安心です。
子ども用の歯ブラシやパジャマ
ホテルによって子ども用アメニティの内容は異なります。大人用しかない場合も考えて、普段使っている歯ブラシやパジャマを持参するか、事前にホテルへ確認しておきましょう。
移動中に食べやすいおやつ
電車や車での長時間移動、観光施設での待ち時間など、お腹が空いた時にすぐ食べられるおやつがあると便利です。
ボロボロこぼれにくく、手を汚しにくいものを選んでおくと、移動中でも扱いやすいですよ。
待ち時間を楽しめる小さなおもちゃ
シールブックやお絵描き用品など、音が出にくくコンパクトな遊び道具があると、電車・飛行機・レストランなどで待つ時間にも使えます。
お気に入りを1〜2個に絞ると、遊び道具だけで荷物が増えすぎるのを防げます。
水筒や飲み物
子どもは遊びに夢中になると、自分から飲み物を欲しがらないこともあります。外歩きが多い旅行なら、親がこまめに声をかけられるよう飲み物を持ち歩けると便利です。
おねしょが心配なら対策グッズも
普段は大丈夫でも、旅行先で疲れてぐっすり眠った時など心配になる家庭もあります。
必要に応じておねしょ用パンツなど、普段使い慣れた対策アイテムを持っていくと、親も落ち着いて休みやすくなります。
小学生とのホテル旅行で用意したい持ち物
小学生になると、自分で管理できる荷物も増えてきます。親のバッグへ全部詰めるより、子ども自身のリュックを活用するのもおすすめです。
自分で持てる小さなリュック
水筒やハンカチなど、本人が使う物をまとめて入れておけば「ママ、あれ取って!」が少なくなります。
ただし、最初から重くしすぎると観光途中で親が持つことになりがち。子どもが無理なく背負える量にしておくのがポイントです。
水筒・ハンカチ・ティッシュ
観光中に頻繁に使う物は、子供のリュックへ。必要な物を自分で出し入れする練習にもなります。
移動中に楽しめる物
本やゲーム、タブレットなど、その子自身が長時間移動を過ごしやすい物を選びましょう。電子機器を使う場合は、充電ケーブルやイヤホンも忘れやすいのでセットで準備すると便利です。
乗り物に酔いやすい子はいつもの対策を
車やバス、飛行機などで酔いやすい場合は、普段行っている対策を旅行でもできるよう準備しておきましょう。
観光先に合わせた靴や服装
たくさん歩く観光なら新品の靴ではなくいつも履き慣れた靴、自然体験なら汚れてもよい服など、行き先に合わせることも大切です。
親の持ち物も大事!子連れ旅行であると便利な物
子どもの準備に集中していると、親自身の持ち物はつい後回しになります^^;
でも、子連れ旅行では抱っこをしたり荷物を持ったり、一日中歩いたりと親の負担も大きくなりがち。ここでは、ホテルだけでなく観光までラクにするアイテムを紹介します。
歩き疲れた夜に!足の休息グッズ
テーマパークや動物園、街歩きなど、子どもとの旅行では思った以上に歩くことがあります。
そんな日のホテル時間にあるとうれしいのが、「休足時間」のように足へ貼って使える休息グッズ。ホテルに戻ってから足を休めながら過ごせるので、翌日も観光予定がある旅行に持っていきやすいアイテムです。
旅行用には薄くてかさばりにくいタイプを選ぶと、バッグの隙間にも入れやすいですよ。
大容量モバイルバッテリー
子連れ観光では、地図を確認したり、電車を調べたり、電子チケットを表示したり、写真や動画を撮ったりとスマートフォンの出番が多めです。
朝から夜まで外出するなら、大容量タイプのモバイルバッテリーがあると心強い存在。容量だけでなく、毎日持ち歩けるサイズと重さもチェックして選びたいところです。
飛行機を利用する場合、モバイルバッテリーには機内持ち込みなどのルールがあります。旅行前に利用する航空会社の最新案内を確認してください。
軽量な折りたたみ椅子は待ち時間の多い観光にも
イベントやテーマパークなどでは「休みたいのにベンチが空いていない」ということもあるので、小さく収納できる軽量な折りたたみ椅子なら、長い待ち時間や休憩時に使いやすいです。
観光地によっては使用できる場所や持ち込みルールが決まっていることもあるため、行き先に合わせて選びましょう。
小物入れ付き&ショルダータイプのペットボトルホルダー
子どもと手をつなぎながら歩いていると、「飲み物を出すたびにリュックを下ろす」のが意外と面倒です。
ショルダータイプのペットボトルホルダーなら飲み物をすぐ取れます。さらに小物入れ付きなら、スマホや小銭などを一緒に持ち歩けるので、観光中の身軽なサブバッグとしても便利です。
すぐ取り出せる小さめのショルダーバッグ
ティッシュ、スマホ、チケット、子どものちょっとした物など、頻繁に使う物だけを小さなショルダーバッグへまとめておく方法もおすすめです。
大きな荷物と分ければ、必要な物を探して毎回バッグの中をかき回す手間を減らせます。
折りたためるエコバッグ
お土産を買ったり、暑くなって子どもが上着を脱いだりすると、旅行中は出発時より荷物が増えやすいもの。
薄く折りたためるエコバッグを1つ入れておけば、急に荷物が増えた時のサブバッグとして使えます。
ウェットティッシュ・除菌シート
食べ歩きやおやつタイム、子どもが何かを触った後など、サッと手を拭きたい場面はたくさんあります。
大容量をそのまま持ち歩くより、携帯しやすいサイズを観光バッグへ入れておくと使いやすいです。
親自身の常備薬も忘れずに
子どもの薬はしっかり準備したのに、自分の薬を忘れてしまった……ということは避けたいところ。
普段使っている薬や、必要に応じて旅行中に使う物があれば親の分も準備しておきましょう。
冷房対策にも使える薄手の羽織り
暑い時期でも、電車・飛行機・ホテル・屋内施設は冷房が効いていることがあります。
軽くて小さくたためる羽織りが1枚あると、大人にも子どもにも温度調整に使いやすいです。
暑い季節の子連れホテルにあると便利な持ち物
夏の旅行や暑い時期の屋外観光では、冷却グッズだけでなく、帽子・飲み物・休憩を組み合わせて考えたいところです。
特に子どもは遊びに夢中になりやすいので、暑くなる前からこまめに休憩できる旅行プランにしておくと動きやすくなります。
親と子どもの帽子
屋外を歩く時間が長い旅行では、親も子どもも帽子を用意しておきたいところ。
子ども用は、サイズが合っていて本人が嫌がりにくいものを。汗をかきやすい季節なので、通気性や洗いやすさも確認して選ぶと旅行後のお手入れもしやすいです。
保冷剤ポケット・日除け・紐付きタイプもあります✨
カラビナ付き日傘なら出し入れがラク
日傘を使いたいけれど、屋内に入ったり休憩の度にバッグへしまうのが面倒という方に便利なのが、形状記憶タイプのカラビナが付いた折りたたみ日傘です。
形状記憶なのでサッとたたみやすいですし、折りたたんだ日傘をバッグやリュックの肩紐などへ取り付けられるので使いたい時に取り出しやすく、収納する手間も減らしやすいのが魅力。
子どもの荷物でバッグの中がいっぱいになりやすい旅行とも相性のよいアイテムです。
水に濡らして冷却するネッククーラー
暑い旅行で使いやすいのが、水に濡らすことで冷たさを感じられるタイプのネッククーラーです。
あらかじめ凍らせて持っていくタイプとは違い、水が使える場所なら旅行中にも繰り返し使いやすいのがメリット。長時間観光する日にも取り入れやすいです。
強い冷たさが苦手な子なら、ひんやり感が穏やかなタイプも選択肢になります。その子が快適に使えるものを選んでくださいね。
大容量バッテリー&冷却プレート付きハンディファン
朝から夕方まで外を歩く旅行なら、途中で充電切れしにくい大容量バッテリーのハンディファンが便利です。
こちらは10000mAhクラスの大容量タイプなのでバッテリー切れになりにくく、冷却プレート付きなので風だけでは物足りない時に使いやすいです。また 首掛け紐が付いているので両手を空けたい子連れ観光にも向いています。
ただし、ハンディファンがあるから暑い場所に長時間いて大丈夫というわけではありません。暑さが厳しい時は、涼しい場所へ移動して休憩することを優先しましょう。
濡らして使える冷感タオル
水に濡らして使える冷感タオルも、観光中に繰り返し使いやすい暑さ対策アイテムです。
ホテルを出る時だけでなく、観光先の水道などで再び濡らせるタイプなら、長時間のお出かけにも持っていきやすいですね。
汗拭きタオルと子どもの着替え
暑い日は短時間歩いただけでも汗びっしょりになることがあります。
汗を拭くタオルに加えて、子ども用のTシャツや肌着を持ち歩いておくと、汗をたくさんかいた時に着替えさせやすくなります。
水筒・飲み物
夏の観光では、飲み物を現地で探すより、いつでも飲めるよう持ち歩けると便利です。
観光に夢中になっている子どもには、大人から声をかけながらこまめに水分補給できるようにしておきましょう。
経口補水液や塩分補給アイテムなど
暑い季節は、旅行先やその日の体調に合わせて暑さ対策用品も検討しておきましょう。
経口補水液などは日常の飲み物代わりに何となく使うのではなく、用途や対象年齢、商品表示を確認して使うことが大切です。
日焼け止め
朝ホテルを出る前に塗ったまま一日過ごすのではなく、長時間屋外にいる予定なら持ち歩き用もあると便利です。
子どもに使う場合は、年齢や肌に合った商品を選びましょう。
小さめの保冷バッグや保冷ポーチ
飲み物や暑さ対策用品などを入れておきたい時に、小さめの保冷バッグが役立つこともあります。
ただし、保冷バッグそのものが大きいと荷物になるため、観光中に何を入れたいか決めてからサイズを選ぶのがおすすめです。
春の子連れホテル旅行に便利な持ち物
春は暖かい日もあれば、朝晩に冷え込むこともあります。
薄手のカーディガンやウインドブレーカーなど、脱ぎ着しやすい羽織りを用意しておくと温度調節しやすいです。
雨の日も考えて折りたたみ傘や子ども用レインコートを検討しておくと、急な天候の変化にも対応しやすくなります。
花粉が気になる家庭なら、普段行っている対策用品も忘れないようにしてくださいね。
秋の子連れホテル旅行に便利な持ち物
秋も春と同じように、日中と朝晩で気温差が出やすい季節です。
重ね着しやすい服や薄手の上着があれば、暑ければ脱ぎ、寒くなれば着るという調整がしやすくなります。
紅葉スポットや自然の中を歩く予定なら、歩きやすい靴や汚れてもよい服も用意しておくと観光を楽しみやすいです。
冬の子連れホテル旅行に便利な持ち物
冬は行き先によって必要な防寒レベルが大きく変わります。
手袋、ネックウォーマーなどの防寒小物に加えて、雪がある地域なら防水性のある靴や替えの靴下も検討したいところです。
ホテル内は暖かいことも多いため、厚手の服1枚だけにするより、脱ぎ着して調整できる服装にしておくと過ごしやすくなります。
車・電車・飛行機で変わる子連れ旅行の持ち物
車なら予備の荷物を置いておきやすい
車旅行のメリットは、持ち歩かない荷物を車内へ置いておけること。
着替えやおむつを少し多めに準備したり、予備の靴を積んだりと、電車旅行より荷物量に余裕を持たせやすいです。
一方で、観光地に到着した後は必要な物だけを持ち歩き用のバッグへ移して、車内へ貴重品を残さないようにしましょう。
電車旅行は「親が持ち続けられる量」を意識
電車では駅の階段や乗り換え、ホーム移動などがあるため、大きな荷物が多すぎると負担になります。
特にベビーカーも使う場合は、親が無理なく運べる総量かを出発前に一度確認してみてください。
飛行機では機内で使う物を分けておく
飛行機の場合は、預ける荷物と機内へ持ち込む荷物を最初から分けて準備するとスムーズです。
おむつ、ミルク、子どもの着替え、おやつ、遊び道具など、搭乗から到着までに使う可能性がある物は手元へ。
モバイルバッテリーを持っていく場合は航空会社ごとに取り扱いルールがあるため、搭乗前に最新ルールを確認してください。
子連れホテル旅行で忘れやすい持ち物
大きな荷物ほど忘れにくい一方、小さな物は出発直前まで使っていてバッグへ入れ忘れがちです。
- スマートフォンの充電ケーブル&ACアダプター
- モバイルバッテリー
- 子ども・親の常備薬
- 子どもの歯ブラシ
- 水筒
- 翌日の着替え・下着
- ビニール袋やジッパーバッグ
- 帽子
- 雨具
- イヤホン
特にスマートフォンや水筒のように出発当日の朝まで使う物は、前日にバッグへ入れられません。
玄関近くにメモを置く、スマホのチェックリストを使うなど「最後に入れる物」を別に管理しておくと忘れ物を減らしやすいですよ。
子連れホテル旅行の荷物を増やしすぎないコツ
便利グッズを調べていると、あれもこれも必要に感じてしまいます。でも、子連れ旅行では荷物が増えるほど移動が大変になることも。
まずはホテルの公式サイトなどで、パジャマ、歯ブラシ、ベビー用品、タオルといったアメニティや貸し出し品を確認してみましょう。
次に、「現地で簡単に買える物」と「代わりが見つかりにくい物」を分けます。
普段使っている薬、赤ちゃんの食事、子どもが強くこだわる物などは優先。一方で、ホテルで用意されている物や現地で簡単に買える物まで大量に予備を持つ必要はありません。
そして観光中のバッグには、一日分をすべて詰め込まず、その場で使いそうな物だけを入れるのがおすすめです。
子連れホテル旅行の持ち物に関するFAQ
赤ちゃんとのホテル旅行で忘れたくない物は?
普段使っているおむつ、授乳用品、離乳食、薬など、現地ですぐ同じ物を用意しにくいアイテムから優先して準備するのがおすすめです。
ホテルで借りられるベビー用品については、宿泊前に確認しておくと荷物を減らせる場合があります。
子どもの着替えは何セット必要?
宿泊日数だけでなく、子どもの年齢や旅行内容で考えましょう。
食べこぼしや汗、水遊びなどで着替える可能性が高い場合は、予備を追加すると安心です。観光バッグにも1セット分けておけば、大きな荷物を開けずに着替えられます。
ホテルのアメニティがあれば持ち物は減らせる?
減らせる場合があります。ただし、大人用しか用意されていないアメニティもあるため、子ども用パジャマ、歯ブラシ、ベビー用品などの有無を宿泊するホテルごとに確認しましょう。
子連れ観光ではリュックとショルダーバッグのどちらが便利?
荷物が多いならリュック、スマホや飲み物などを頻繁に取り出すならショルダーバッグが便利です。
子連れでは、大きな荷物をリュック、よく使う小物を小さなショルダーと分ける方法も使いやすいですよ。
モバイルバッテリーは飛行機に持っていける?
モバイルバッテリーには航空会社や容量などによる取り扱いルールがあります。またルールが変更されることもあるため、飛行機を利用する際は予約した航空会社の最新案内を必ず確認してください。
まとめ|子連れホテル旅行の持ち物は年齢・季節・観光プランに合わせよう
子連れでホテルに泊まるからといって、便利そうな物をすべて持っていく必要はありません。
赤ちゃんならおむつや授乳用品、未就学児なら着替えや待ち時間対策、小学生なら自分で管理できる荷物など、年齢によって優先する持ち物は変わります。
さらにホテルで過ごす時間だけでなく、観光で一日歩くのか、車・電車・飛行機のどれで移動するのかまで考えると、本当に必要な物が見えてきます。
親の足を休めるグッズやモバイルバッテリー、折りたたみ椅子、ペットボトルホルダーなども、観光スタイルによっては旅の負担を軽くしてくれる便利アイテムです。
暑い季節なら帽子や飲み物、日傘、ネッククーラーなども旅行先に合わせてプラスしてみてください。
「わが家の年齢・季節・旅行プランに必要か」を基準に選んで、荷物を増やしすぎず、親子で過ごしやすい旅行の準備をしてくださいね。
子連れテーマパークの持ち物リスト
子連れプールの持ち物リスト
子連れでホテルに泊まる時に便利な持ち物リスト
