アソボーノへ赤ちゃんと行ってみたいけれど、「おむつは何枚必要?」「ベビーカーはどうする?」「混雑していて遊べなかったら困る」と気になりますよね。

アソボーノには、0〜24か月の赤ちゃん専用エリア「ハイハイガーデン」があり、0〜1歳でも年齢に合った遊びを楽しめます。授乳室やおむつ交換台も用意されているため、赤ちゃん連れのお出かけ先として検討しやすい屋内施設です。

ただし、休日や雨の日は混雑する可能性があります。抱っこひもとおむつ類を準備し、チケットや営業時間を事前に確認しておくと、当日の負担を減らしやすくなります。

この記事では、アソボーノへ0〜1歳の赤ちゃんと行く家族に向けて、持ち物、ベビーカー、おむつ替え、授乳室、混雑対策をまとめます。

\赤ちゃん専用の遊び場でのびのび過ごす一日へ/

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※東京ドームシティまるごとパスポートは、アソボーノだけでなく対象施設を複数利用したい家族向けです。対象施設、利用条件、当日の販売状況を購入ページで確認してください。

目次

この記事でわかること

  • アソボーノへ赤ちゃん連れで行くときの持ち物
  • ベビーカーと抱っこひもの使い分け
  • おむつ替え台・授乳室などの赤ちゃん向け設備
  • 休日や雨の日の混雑に備える方法
  • 0〜1歳が遊べるハイハイガーデンの特徴

アソボーノは0〜1歳の赤ちゃん連れでも楽しめる?

アソボーノは、東京ドームシティ内にある屋内型のキッズ施設です。

ボールプールやごっこ遊び、ブロック、乗り物のおもちゃなど、年齢や興味に合わせて遊べる複数のエリアがあります。屋内施設なので、雨や暑さ、寒さの影響を受けにくいのも子連れにはうれしいポイントです。

0〜1歳の赤ちゃんには、0〜24か月専用の「ハイハイガーデン」があります。大きな子どもが遊ぶエリアとは分けられているため、ハイハイやつかまり立ちを始めた赤ちゃんも過ごしやすい環境です。

赤ちゃん専用エリアがあることは、0〜1歳連れがアソボーノを選ぶ大きなメリットといえます。

0〜24か月専用のハイハイガーデン

ハイハイガーデンには、赤ちゃんの発達に合わせて遊べる設備があります。

遊具・設備特徴
ベビーボールプール赤ちゃん専用スペースでボールの感触を楽しめる
ベビーソフトブロックやわらかいブロックを触ったり積んだりできる
ウォールトイ壁に付いた仕掛けを手で動かして遊べる
つかまり立ちバーつかまり立ちや伝い歩きを始めた赤ちゃんが遊びやすい
ミラー鏡に映る自分や周囲を見て楽しめる

赤ちゃんによって、夢中になる遊びや集中できる時間は異なります。たくさんの遊具を順番に回ろうとするより、興味を示した場所でゆっくり過ごす方が楽しみやすいでしょう。

初めての場所で緊張している場合は、保護者が隣に座り、いつも使っているおもちゃやタオルを見せながら慣らしていく方法もあります。

生後5か月以下は入場無料

アソボーノでは、生後5か月以下の子どもは無料と案内されています。生後6か月から小学生までは、子ども料金の対象です。

月齢によって料金の扱いが変わるため、来館日の月齢と料金区分を確認しておきましょう。

料金やチケットの種類は日によって異なる場合があります。生年月日を確認できるものの提示が必要になる可能性も考え、母子手帳や健康保険証などを持っておくと安心です。

アソボーノへ赤ちゃん連れで行く時の持ち物

アソボーノは館内でおむつや離乳食を購入できる場合がありますが、品切れや赤ちゃんに合う商品がない可能性もあります。

必要なものは基本的に持参し、現地販売は「足りなくなった時の補助」と考えると安心です。

最低限持って行きたいもの

持ち物用意するポイント
紙おむつ普段の交換回数に予備を1〜2枚追加する
おしりふき残量が少ない場合は新しいものを用意する
使用済みおむつ用の袋においを抑えられる袋があると便利
着替え汗や飲みこぼしに備えて上下1組以上用意する
抱っこひもベビーカーを置いた後や寝かしつけに使いやすい
ミルク・授乳用品必要な回数分に少し余裕を持たせる
離乳食普段食べ慣れているものを選ぶ
食事用エプロン使い捨てタイプは荷物を減らしやすい
飲み物赤ちゃん用と保護者用をそれぞれ用意する
タオル・ガーゼ汗、よだれ、飲みこぼしに使える
母子手帳・保険証類急な体調不良や月齢確認に備える

おむつは普段の外出時間を基準にしつつ、予定より滞在が延びる場合に備えて1〜2枚多く持って行くと安心です。

赤ちゃんは遊びに夢中になると汗をかきやすいため、季節を問わず着替えを用意しておきましょう。靴下が汚れたり濡れたりする可能性も考え、予備の靴下を加える方法もあります。

あると便利な持ち物

  • 薄手のおくるみやブランケット
  • お気に入りの小さなおもちゃ
  • 除菌シート
  • ジッパー付き保存袋
  • モバイルバッテリー
  • 小さめのサブバッグ
  • 保護者用の飲み物

おくるみやブランケットは、授乳時の目隠し、冷房対策、昼寝時の掛け物などに使えます。ただし、館内の温度や赤ちゃんの様子を見ながら、暑くなりすぎないように調整してください。

遊び場へ持って行く荷物は、小さめのサブバッグにまとめると動きやすくなります。おむつ1〜2枚、おしりふき、タオル、飲み物など、すぐ使うものだけを分けておくと便利です。

荷物はできるだけ小分けにする

館内には有料のコインロッカーがありますが、数やサイズには限りがあります。大きなマザーズバッグやベビーカー用品が必ず入るとは限りません。

そのため、荷物を次の3つに分けておくと移動しやすくなります。

  1. 遊び場へ持って行くもの
  2. ロッカーへ預けるもの
  3. ベビーカーに置いておくもの

貴重品はベビーカーやロッカーに残さず、常に携帯してください。

赤ちゃんを抱っこしながら大きなバッグを持つと、保護者の負担が増えます。財布、スマートフォン、ハンカチ、最低限のおむつ用品が入るショルダーバッグやウエストバッグがあると動きやすいでしょう。

アソボーノでベビーカーはどうする?

赤ちゃん連れでは、最寄り駅からアソボーノまでの移動や、東京ドームシティ内の移動にベビーカーがあると便利です。

アソボーノにはベビーカー置き場があります。多くの人が利用できるよう、ベビーカーは折りたたんで置く案内です。鍵付きの置き場には限りがあるため、貴重品や必要な赤ちゃん用品は取り出しておきましょう。

抱っこひもも一緒に持って行くと安心

ベビーカーで出かける場合も、抱っこひもを持参するのがおすすめです。

抱っこひもが役立つ場面には、次のようなものがあります。

  • ベビーカーを所定の場所へ置いた後
  • 入館待ちの列に並ぶとき
  • 赤ちゃんが眠くなったとき
  • 階段や混雑した場所を移動するとき
  • 荷物をロッカーへ出し入れするとき

特に、歩き始める前の赤ちゃんは、遊び終わった後に抱っこで眠ってしまうことがあります。ベビーカーと抱っこひもの両方を使える状態にしておくと、そのときの様子に合わせやすくなります。

ベビーカーを借りる場合は台数に注意

東京ドームシティには、ベビーカーの貸し出しサービスがあります。ただし、台数には限りがあり、事前予約はできません。

貸し出し場所、対象月齢、返却時間などの条件は変更される可能性があります。借りる予定の場合は、東京ドームシティの案内を来館前に確認しましょう。

必ず借りられるとは限らないため、長時間の抱っこが難しい場合は、使い慣れたベビーカーを持参する方が安心です。

アソボーノのおむつ替え・授乳室情報

0〜24か月専用のハイハイガーデンには、ベビールームが隣接しています。

公式案内では、ベビールームにおむつ交換台、授乳室、給湯設備が用意されています。赤ちゃんが遊ぶエリアの近くで授乳やおむつ替えができるため、移動の負担を抑えやすいでしょう。

設備確認できる内容
おむつ交換台ハイハイガーデン近くのベビールームに設置
授乳室ベビールーム内に用意
給湯設備ミルク作りに利用できる設備あり
入口横トイレ男女トイレとバリアフリートイレでおむつ替えに対応
飲料・離乳食休憩エリアに自動販売機あり

入館後にベビールームの場所を先に確認しておくと、急なおむつ替えや授乳でも慌てにくくなります。

おむつや離乳食を購入できる場合もある

施設内では、おむつや離乳食を購入できると案内されています。また、ハイハイガーデン正面の休憩エリアには、飲料や離乳食などの自動販売機があります。

ただし、商品の種類、サイズ、月齢、在庫状況は当日によって異なる可能性があります。赤ちゃんが普段使っているおむつや食べ慣れた離乳食は、必要な分を持参しましょう。

アレルギーがある場合は、原材料表示を必ず確認してください。

おむつ替えのタイミングを決めておく

入館直後、授乳後、退館前など、おむつを確認するタイミングをあらかじめ決めておくと、遊んでいる途中の漏れを防ぎやすくなります。

特に時間制チケットでは、おむつ替えや授乳の時間も利用時間に含まれます。遊び始める直前におむつを替えておくと、限られた時間を使いやすくなるでしょう。

アソボーノの混雑対策

アソボーノでは、混雑時に入館待ちや入館制限が発生する場合があります。待機列が長くなったときや館内が混み合ったときには、整理券が配布されることもあります。

特に土曜日、日曜日、祝日、学校の長期休暇、雨の日などは、屋内で遊べる施設を探す家族が集まりやすいと考えられます。

「必ず空いている時間」はありませんが、赤ちゃん連れは次の対策を意識すると動きやすくなります。

  1. 来館日の営業時間と料金区分を確認する
  2. 休日は開館時間に合わせて到着する
  3. 入館する家族全員がそろってから列に並ぶ
  4. オンラインチケットの対象日と販売状況を確認する
  5. 授乳や昼寝の時間を考えて滞在時間を決める
  6. 混雑時は整理券の案内を確認する

休日は開館直後を目安に動く

休日に長く遊びたい場合は、開館時間に合わせて到着する予定を立てるとよいでしょう。

平日と土日祝では基本営業時間が異なります。到着時間を思い込みで決めず、来館日の営業カレンダーを確認してください。

赤ちゃん連れは、授乳、おむつ替え、ベビーカーからの乗せ降ろしなどに時間がかかります。開館時刻の直前に最寄り駅へ到着するのではなく、移動時間にも余裕を持たせましょう。

家族全員がそろってから入館する

公式案内では、一緒に入館する人が全員そろった状態で来場するよう案内されています。整理券が配布された場合も、呼び出し順になったら全員そろって入館する必要があります。

先に1人だけ並び、後から家族が途中合流する方法は避けましょう。駅や駐車場から到着するタイミングがずれそうな場合は、待ち合わせ場所を決めておくと安心です。

モーニングスキップパスを確認する

料金区分によっては、オンライン限定の「モーニングスキップパス」が販売されます。

通常の開館時刻より早く入館できる日付指定券で、朝から遊びたい家族に向いています。販売のない料金区分もあるため、希望日の取り扱いを確認してください。

購入後の利用日や券種の変更条件も、申し込み画面で確認しておきましょう。

短時間なら夕方のチケットも選択肢

料金区分によっては、オンライン限定のイブニングチケットが販売されます。

朝早く出かけるのが難しい家族や、午後の昼寝を終えてから短時間遊びたい家族には選択肢になります。ただし、利用できる時間や最終受付時刻を確認したうえで購入してください。

整理券が配布されたときの注意点

混雑時の整理券は、施設入口前で配布されます。時間を指定する予約券ではなく、番号順に呼び出される仕組みです。

呼び出し開始から一定時間が過ぎるとキャンセルになる場合があるため、整理券を受け取った後は呼び出し状況を確認できる範囲で過ごしましょう。

赤ちゃんの授乳や食事で離れる場合は、戻るまでの時間を考えて行動してください。

アソボーノの料金と営業時間

アソボーノの料金は、来館日のA〜D区分によって異なります。子ども料金は生後6か月から小学生まで、大人料金は中学生以上が対象です。

料金区分子ども60分延長30分ごと大人入館料
A950円450円950円
B1,100円550円1,100円
C1,200円600円1,200円
D1,300円650円1,300円

A区分には、子ども用の1日フリーパスが設定されています。販売状況によっては取り扱いが終了する場合があります。

料金や区分は変更される可能性があるため、この記事の金額だけで予定を確定せず、公式の営業カレンダーと料金表を確認してください。

基本営業時間

曜日基本営業時間
平日10:00〜18:00
土曜日・日曜日・祝日9:30〜19:00

受付終了は、閉館時刻の70分前です。イベントや施設都合により変更される場合があるため、来館当日の営業時間も確認しましょう。

再入館できるチケットは限られる

再入館できるのは、子ども1日フリーパスの利用者と、その同伴者です。

時間制チケット、アソビュー!限定120分券、モーニングスキップパス、イブニングチケットなどは、基本的に再入館できません。

赤ちゃん連れでは、食事や気分転換のために一度外へ出たくなることがあります。再入館の可否を購入前に確認し、利用時間中の過ごし方を考えておきましょう。

アソボーノのチケットはどこで買う?

アソボーノでは、当日窓口券のほか、日付指定のオンラインチケットが販売される場合があります。

購入先によって、利用時間や対象施設が異なります。金額だけでなく、次の内容を比べて選んでください。

  • アソボーノ単体のチケットか
  • 利用できる時間は何分か
  • 日付指定が必要か
  • キャンセルや変更ができるか
  • 再入館できるか
  • ほかの施設も利用できる券か

アソビュー!限定120分入館チケット

アソビュー!では、アソボーノの120分入館チケットが販売されています。日時指定で購入できるため、60分では短いと感じる家族に検討しやすい券種です。

料金は来館日の区分によって変わります。赤ちゃんのおむつ替えや授乳にも時間がかかることを考えると、遊ぶ時間に少し余裕を持ちたい家族に向いています。

>>アソビュー!|アソボーノ120分入館チケットを確認する

東京ドームシティまるごとパスポート

東京ドームシティまるごとパスポートは、アソボーノだけでなく、対象となる複数施設を楽しむためのチケットです。

アソボーノだけを利用する場合は、単体券と料金や利用条件を比較しましょう。兄弟が別の施設にも行きたがっている場合や、家族で東京ドームシティを一日楽しみたい場合に検討しやすいチケットです。

>>Klook|東京ドームシティまるごとパスポートを確認する

>>KKday|東京ドームシティまるごとパスポートを確認する

対象施設、利用可能日、年齢区分、引き換え方法は購入先で確認してください。

アソボーノへのアクセス

アソボーノは、東京都文京区の東京ドームシティ内、白山通り沿いにあります。

複数の駅からアクセスできます。

路線最寄り駅・出口
JR中央・総武線水道橋駅
都営地下鉄三田線水道橋駅 A2出口
東京メトロ丸ノ内線・南北線後楽園駅
都営地下鉄大江戸線春日駅

ベビーカーで移動する場合は、階段の少ない出口やエレベーターの位置を確認しておくと安心です。

後楽園駅からは、東京ドームシティ内を通るバリアフリールートも案内されています。ただし、館内通路やエレベーターを利用するため、通常の徒歩ルートより移動に時間がかかる場合があります。

ベビーカー利用時は時間に余裕を持つことをおすすめします。

アソボーノの駐車場

車で訪れる場合は、東京ドームシティの駐車場を利用できます。

東京ドームでのイベント開催日や休日は、周辺道路や駐車場が混雑する可能性があります。満車が心配な場合は、公式駐車場の営業時間や料金に加えて、周辺の予約制駐車場も確認しておきましょう。

駐車場を選ぶときは、次の項目を確認してください。

  • 入出庫できる時間
  • 最大料金の有無
  • 車高・車幅・全長の制限
  • アソボーノまでの徒歩ルート
  • ベビーカーで通りやすいか
  • 予約の変更・キャンセル条件

>>akippa|アソボーノ周辺の予約駐車場を確認する

赤ちゃんと荷物を降ろす時間も考え、入庫予定時刻には余裕を持たせましょう。

アソボーノの飲食ルール

館内では、お菓子を含む食事はできません。ただし、離乳食は持ち込み可能です。

飲み物は、水筒やペットボトルなど、密閉できるふた付きのものに限って持ち込めます。飲める場所は休憩スペースのみです。

遊び場で自由に飲食できるわけではないため、赤ちゃんの離乳食や水分補給は休憩スペースを利用しましょう。

一般の食事を予定している場合は、入館前または退館後に東京ドームシティ内のレストランなどを利用する流れになります。

時間制チケットでは基本的に再入館できないため、食事の時間と入館時間が重ならないように予定を立ててください。

アソボーノの口コミ・評判

口コミでは、屋内で天候を気にせず遊べることや、赤ちゃん専用エリアが用意されていることを評価する声が見られます。

良い口コミで見られる傾向

  • 0〜24か月専用エリアがあり、赤ちゃんを遊ばせやすい
  • 遊具の種類が多く、兄弟で訪れてもそれぞれ楽しみやすい
  • 雨や暑さを避けて遊べる
  • 授乳やおむつ替えができる
  • 120分でもしっかり遊べた

赤ちゃん専用エリアがあることで、年上の子どもが走る場所と分かれて遊べる点は、0〜1歳連れにとって安心材料になります。

気になる口コミで見られる傾向

  • 休日や雨の日は混雑を感じやすい
  • 子どもが遊びたがり、予定時間を超えやすい
  • 入館や退館の準備に時間がかかる
  • 兄弟の年齢が離れていると、保護者が分かれて見守る必要がある
  • 荷物が多いと館内移動が大変

混雑の感じ方や必要な滞在時間は、来館日、子どもの年齢、遊び方によって変わります。

0〜1歳連れの総評

アソボーノは、0〜24か月専用のハイハイガーデンとベビールームがあるため、赤ちゃんが遊べる場所を探している家族に向いています。

一方で、休日の混雑や、時間制チケット中の授乳・おむつ替え時間には注意が必要です。

抱っこひも、おむつ、着替えを準備し、入館前に授乳やおむつ替えを済ませると、遊ぶ時間を確保しやすくなります。

アソビュー!で口コミを確認する

アソボーノに関するよくある質問

アソボーノは0歳でも遊べますか?

0歳でも利用できます。館内には、0〜24か月の赤ちゃん専用エリア「ハイハイガーデン」があります。

生後5か月以下は入場無料、生後6か月からは子ども料金の対象です。来館時点の月齢で確認してください。

ベビーカーを置く場所はありますか?

館内にベビーカー置き場があります。多くの人が利用できるよう、折りたたんで置く案内です。

鍵付きの置き場には限りがあるため、貴重品やすぐに使う赤ちゃん用品は取り出しておきましょう。

おむつ替えや授乳はできますか?

ハイハイガーデン近くのベビールームに、おむつ交換台、授乳室、給湯設備があります。

入館後に場所を確認し、赤ちゃんが遊び始める前におむつを替えておくと安心です。

離乳食や飲み物を持ち込めますか?

離乳食は持ち込み可能です。一般の食事やお菓子は館内で食べられません。

飲み物は、水筒やペットボトルなどの密閉できるふた付き容器に限って持ち込めます。休憩スペースで飲んでください。

混雑を避けるには何時に行けばよいですか?

必ず空いている時間はありません。休日は開館時間に合わせた来館を検討し、モーニングスキップパスの販売日であれば利用条件を確認するとよいでしょう。

混雑時には整理券が配布される場合もあるため、当日の公式案内も確認してください。

\赤ちゃん専用エリアでのびのび過ごす一日へ/

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まとめ|持ち物と混雑対策を確認してアソボーノを楽しもう

アソボーノには0〜24か月専用のハイハイガーデンがあり、0〜1歳の赤ちゃんも月齢に合った遊びを楽しめます。

ベビールームには、おむつ交換台、授乳室、給湯設備が用意されています。館内でおむつや離乳食を購入できる場合もありますが、普段使っているものを持参する方が安心です。

持ち物は、おむつ、おしりふき、着替え、授乳用品、離乳食、飲み物、抱っこひもを基本にしましょう。館内にはベビーカー置き場があるため、遊ぶときに必要なものを小さなバッグへ分けておくと動きやすくなります。

また、休日や雨の日は混雑する可能性があります。営業時間、料金区分、オンラインチケット、整理券の案内を確認し、時間に余裕を持って出かけましょう。

赤ちゃんの生活リズムに合わせて無理のない滞在時間を選ぶことが、家族みんなで楽しむポイントです。

アソボーノの基本情報

施設名屋内型キッズ施設 ASOBono!(アソボーノ)
住所〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61
対象子どもと保護者。子ども料金は生後6か月〜小学生
基本営業時間平日10:00〜18:00、土曜日・日曜日・祝日9:30〜19:00
最終受付閉館時刻の70分前
休館・営業変更催事などにより変更される場合あり
赤ちゃん向け設備0〜24か月専用エリア、授乳室、おむつ交換台、給湯設備、ベビーカー置き場
飲食一般の食事・お菓子は不可。離乳食は可。ふた付き飲料は休憩スペースで利用可
再入館子ども1日フリーパス利用者と同伴者のみ可
アクセスJR水道橋駅、都営地下鉄水道橋駅、東京メトロ後楽園駅、都営地下鉄春日駅からアクセス可能
駐車場東京ドームシティ駐車場あり
公式サイト屋内型キッズ施設 ASOBono! 公式サイト

※営業時間、料金、チケット、設備、利用条件は変更される場合があります。来館前に公式サイトと購入ページで最新情報を確認してください。