城島高原パークを子連れで満喫!持ち物リスト・回り方・所要時間【3〜6歳向け】
「城島高原パークへ3〜6歳の子どもを連れて行きたいけれど、どんな乗り物なら楽しめる?」「1日どう回れば疲れにくい?」と気になりますよね。
城島高原パークには、キッズ・ドライビング・スクール、ゴーカート2人乗り、メリーゴーランド、大観覧車スカイパレットなど、未就学児でも保護者と一緒に楽しみやすいアトラクションがあります。
3〜6歳なら、すべての乗り物を制覇しようとするより、午前中に乗りたいアトラクションを押さえ、早めの昼食と休憩を入れながら回るのがおすすめです。
特にキッズ・ドライビング・スクールを利用したい場合は、入園後できるだけ早く受付しておきましょう。
\3〜6歳が楽しめる乗り物をチェックして出発/
- この記事でわかること
- 城島高原パークを3〜6歳の子連れで楽しむポイント
- 城島高原パークへ子連れで行く時の持ち物リスト
- 城島高原パークの所要時間はどのくらい?3〜6歳なら半日〜1日で考えよう
- 3〜6歳におすすめのアトラクション
- 城島高原パークを子連れで回るおすすめモデルコース
- 子連れなら早めのランチと休憩がおすすめ!食事・休憩場所
- 城島高原パークの子連れ設備|トイレ・授乳室・ベビーカー
- 城島高原パークの料金とチケット|3歳と4歳以上の違いに注意
- 城島高原パークへのアクセス・駐車場
- 城島高原パークの混雑は?子連れで待ち時間を減らすコツ
- 城島高原パークの口コミ・評判|3〜6歳連れで気になるポイント
- 城島高原パークへ子連れで行く前に知りたいFAQ
- まとめ|持ち物と回り方を決めて3〜6歳と城島高原パークを満喫しよう
- 城島高原パークの基本情報
この記事でわかること
- 城島高原パークで3〜6歳が楽しみやすいアトラクション
- 子連れで準備しておきたい持ち物リスト
- 親子ともに疲れにくいおすすめの回り方
- 半日・1日で遊ぶ場合の所要時間の目安
- 料金、食事、休憩、トイレ、ベビーカー、駐車場情報
城島高原パークを3〜6歳の子連れで楽しむポイント
城島高原パークは大分県別府市の城島高原にある遊園地です。木製コースター「ジュピター」のような大型アトラクションだけでなく、小さな子どもが保護者と一緒に楽しめる乗り物もそろっています。
3〜6歳連れで特に確認しておきたいのが、年齢だけでなく身長や同伴条件も見ることです。
同じ未就学児でも、3歳と6歳では乗れるアトラクションや楽しみ方が変わります。現地では各アトラクションの利用条件を確認しながら、その日の子どもの体調や気分に合わせて選びましょう。
また、料金面では3歳以下は入園無料ですが、4歳からは子ども料金が設定されています。3歳以下でも保護者同伴で無料利用できる対象アトラクションがあるので、3歳児連れは「入園無料だから遊べない」というわけではありません。
城島高原パークへ子連れで行く時の持ち物リスト
3〜6歳との遊園地は、大人だけで出かけるときよりも荷物が増えがちです。ただし、何でも持っていくと親の負担になります。
まず年間を通して使いやすい物を用意し、夏の水遊びなど来園日の遊び方に合わせて追加するのがおすすめです。
季節を問わずあると便利!3〜6歳連れの基本の持ち物
| 持ち物 | あると便利な理由 |
|---|---|
| スマートフォン | チケット表示、写真撮影、営業時間や運行情報の確認に使用 |
| モバイルバッテリー | チケット表示や写真撮影で電池を消耗しやすいため |
| 飲み物 | 屋外を歩く時間が長くなったときの水分補給用 |
| ペットボトルホルダー | 飲み物をすぐ取れるようにしておくと子どもの水分補給がしやすい |
| 軽量折りたたみ椅子 | 待ち時間などの短い休憩用。使う場合は通行の妨げにならない場所を選び、当日の施設ルールに従う |
| 子どもの着替え | 汗、食べこぼし、突然の雨などに対応しやすい |
| タオル | 汗や手洗い後、急な雨など幅広く使える |
| ウェットティッシュ | 食事前後や手が汚れたときに便利 |
| ビニール袋 | 濡れた服や汚れ物を分けて持ち帰れる |
| 小さなおやつ | 食事時間まで子どもが待ちにくいときの予備に |
| レインコート | 急な雨でも両手を空けやすく、子どもと歩きやすい |
城島高原パークには無料休憩室もあるため、ずっと折りたたみ椅子を使う必要はありません。アークハウスやポセイドン30横にはテーブル・椅子が用意された休憩室があります。
折りたたみ椅子を持参する場合は、大型タイプよりも軽くてコンパクトなタイプの方が、園内を移動するときの負担を抑えやすいでしょう。
夏の城島高原パークは水遊び対策をプラス!ちゃぷちゃを楽しむ持ち物
夏に「ちゃぷちゃ」で遊ぶ予定なら、年間共通の荷物だけでは足りません。
2026年の「ちゃぷちゃ」は7月4日〜9月23日の期間で案内されており、水深約20cmの水遊びエリアです。営業日や利用条件は変更される場合があるので、来園前に最新情報を確認してください。
- 水着または濡れてもよい服
- 着替え一式
- 大きめのタオル
- 水遊びパンツ:必要な子どもは通常のおむつではなく水遊びパンツを準備
- 濡れた服を入れる防水袋
- 帽子
- 日焼け止め
- 折りたたみ日傘
- ハンディファン
- ネッククーラー
- 暑さ対策用品
- 飲み物+ペットボトルホルダー
ちゃぷちゃではタオルの貸し出しを前提にせず、タオルと着替えは自宅から準備しておくと安心です。
また、園内ではテントやガーデンパラソル類の持ち込みに制限があります。大きな日よけ用品を持参するより、帽子や携帯しやすい暑さ対策グッズを中心に準備すると動きやすいでしょう。
冬の城島高原パークの持ち物リスト!アイススケートを楽しむなら防寒をしっかり!
冬に期間限定のアイススケートが営業している場合は、年間共通の持ち物に防寒用品を追加しておきましょう。
城島高原パークのアイススケートは屋外リンクなので、実際に滑る子どもだけでなく、付き添う大人も体が冷えやすくなります。
- 防寒できるアウター
- 手袋
- 帽子や耳を覆える防寒具
- 厚手の靴下
- 脱ぎ着しやすい上着
- 予備の靴下
- 着替え
貸スケート靴が用意されるシーズンもあり、スケートがまだ難しい子ども向けに貸ソリが案内されることもあります。
3〜6歳の場合は無理に滑ることを目標にせず、貸ソリなど子どもに合った遊び方を選ぶと楽しみやすいでしょう。
アイススケートは期間限定営業です。冬に行く場合は、営業期間や利用条件を来園前に公式サイトで確認してください。
城島高原パークの所要時間はどのくらい?3〜6歳なら半日〜1日で考えよう
3〜6歳の子連れなら、所要時間は遊び方によってかなり変わります。
| 過ごし方 | 目安 | 向いている家族 |
|---|---|---|
| 短時間 | 3〜4時間程度 | 乗りたいものを数個に絞る、午後に別予定がある |
| しっかり遊ぶ | 5〜7時間程度 | キッズ・ドライビング・スクール、昼食、休憩まで楽しみたい |
| 夏の水遊び込み | 半日〜1日 | ちゃぷちゃ、着替え、アトラクションも楽しみたい |
特にキッズ・ドライビング・スクールは初回だけで約40分かかります。さらに食事・トイレ・休憩を入れると、3〜6歳では時間に余裕を持つ方が動きやすいです。
「料金分を遊び尽くさなければ」と予定を詰め込むより、子どもの体力が残っているうちに帰れるくらいの計画がおすすめです。
3〜6歳におすすめのアトラクション
3〜6歳は「自分で操作できる」「家族と一緒に乗れる」「短時間で何度か楽しめる」アトラクションを組み合わせると満足しやすくなります。
キッズ・ドライビング・スクール
3歳以上が利用できる子ども専用の自動車学校です。信号や標識を見ながらエコカーを運転でき、ただ乗るだけではなく「自分で運転した」という体験ができます。
初めて利用する場合は講習+走行で約40分。3歳〜小学2年生は保護者が一緒に乗る必要があります。
定員制で事前予約はできないため、体験したいなら入園後の最優先候補です。のりものパスの対象外なので、別料金になる点も覚えておきましょう。
ゴーカート2人乗り
大人と一緒に乗れるため、まだ1人でアトラクションに乗るのが不安な子どもにも取り入れやすい乗り物です。
「車が好きだけれどキッズ・ドライビング・スクールは少し緊張する」という子にも候補になります。
メリーゴーランド
遊園地らしい雰囲気を楽しみやすく、小さな子どもとの最初の1台にも選びやすいアトラクションです。
激しい動きが苦手な子は、いきなりスリル系へ行かず、メリーゴーランドからスタートするとその日の調子も見やすくなります。
ぐんぐんトロッコ
レバーを自分で動かして進むアトラクションで、未就学児は保護者同伴で利用します。所要時間は約2〜3分なので、長時間待つのが苦手な子にも組み込みやすいでしょう。
大観覧車スカイパレット
乗り物を続けて疲れてきた頃に入れたいのが、大観覧車スカイパレットです。
園内を歩き回ったあとに座って過ごせるので、アトラクション兼休憩時間としてモデルコースへ入れるのがおすすめです。
ティーカップ・ゴーゴー消防車・ムーンパレード
城島高原パークには、このほかティーカップ、ゴーゴー消防車、ムーンパレードなど未就学児と楽しみやすい候補があります。
子どもが「もう一回乗りたい」と言ったときは、予定を詰め込みすぎず、気に入った乗り物を繰り返すのも3〜6歳ならではの楽しみ方です。
アトラクションは天候や点検などで運休する場合があります。当日の運行状況を見て順番を入れ替える前提で考えておきましょう。
具体的な周り方については次の項目でご紹介します。
城島高原パークを子連れで回るおすすめモデルコース
3〜6歳連れでは、園内を端から端まで何度も往復すると子どもだけでなく親も疲れてしまいます。
ここでは「キッズ・ドライビング・スクールを体験したい」「昼食と休憩もしっかり取りたい」家族を想定した回り方を紹介します。
全シーズン共通|3〜6歳が休憩しながら無理なく楽しめる回り方
3〜6歳の子連れでは、大人だけで回るときのようにアトラクションを詰め込みすぎないことが大切です。
乗り物自体は数分でも、移動、待ち時間、トイレ、水分補給まで含めると意外と時間がかかります。
特にキッズ・ドライビング・スクールは初回の講習と走行で約40分かかるため、午前中は2〜3個くらいの体験ができれば十分くらいに考えておきましょう。
以下は9時開園の日を想定した一例です。開園時間が異なる日は、同じ間隔で時間をずらしてください。
9:00〜9:15|入園・トイレ・キッズ・ドライビング・スクールの受付確認
入園したら、まずキッズ・ドライビング・スクールの受付状況と講習時間を確認します。
そのまま急いで次の乗り物へ向かわず、子どものトイレと水分補給も先に済ませておきましょう。
キッズ・ドライビング・スクールは定員制なので、体験したい場合は最初に受付状況を確認しておくと、その後の予定を立てやすくなります。
9:15〜9:40|時間に余裕があればメリーゴーランドなど1つ
キッズ・ドライビング・スクールの開始まで時間がある場合は、メリーゴーランドやティーカップなどを1つだけ楽しみます。
講習開始まであまり時間がない場合は、ここで無理にアトラクションへ乗る必要はありません。
10:00前後|キッズ・ドライビング・スクール
予約した時間になったらキッズ・ドライビング・スクールへ向かいます。
初回は講習と走行で約40分かかるため、これだけでも午前中の大きな体験の1つになります。
終了後15〜20分|水分補給と休憩
キッズ・ドライビング・スクールが終わったら、すぐ次の待ち列へ移動せず、一度座って休憩します。
3〜6歳では、午前中の最初の休憩を省略しない方が、その後も機嫌よく遊びやすくなります。
10:45〜11:15ごろ|ゴーカート2人乗りなど1つ
休憩後は、ゴーカート2人乗りなど子どもが楽しみにしているアトラクションを1つ選びます。
待ち時間が長い場合は無理に並ばず、メリーゴーランド、ティーカップ、ぐんぐんトロッコなど、その時点で入りやすいものへ変更しましょう。
11:15〜12:00ごろ|早めの昼食
午前中に2〜3体験できていれば十分です。
ファミリーレストラン「メアリーアーデンス」、ハンバーガーショップ「アリスのテーブル」、ピザ&フード「ハイジの家」など、その日に営業している店舗を確認して早めに昼食を取ります。
3〜6歳では、お腹が空いてから店を探すより、11時台から昼食へ動く方が余裕を持ちやすいです。
12:00〜12:30|トイレ+座って休憩
昼食後はすぐ乗り物へ戻らず、トイレを済ませて休憩します。アークハウスやポセイドン30横の無料休憩室も利用できます。
12:30〜13:00|大観覧車スカイパレット
午後の最初は、大観覧車スカイパレットがおすすめです。
座って景色を楽しめるので、午後のアトラクションを始める前の休憩も兼ねられます。
13:00〜14:00|ぐんぐんトロッコ・ゴーゴー消防車などから1〜2つ
午後は、ぐんぐんトロッコ、ゴーゴー消防車、ムーンパレードなどから子どもが乗りたいものを選びます。
待ち時間も含め、1時間に1〜2アトラクション程度を目安にすると予定が崩れにくくなります。
14:00ごろ|おやつ・水分補給・休憩
ここで一度しっかり休みます。
眠そう、抱っこが増えた、歩く速度が遅くなった場合は、予定していたアトラクションを減らす事も考えましょう。
14:30以降|お気に入りをもう一度
最後は「まだ乗っていないものを全部回る」のではなく、子どもが気に入ったアトラクションをもう一度楽しむ時間にするのも良いです。
全部制覇するより、「楽しかった」で帰れる余裕を残すことを優先しましょう。
城島高原パーク・夏のおすすめモデルコース!ちゃぷちゃを入れた3〜6歳向け
夏は「ちゃぷちゃ」や「ウォーターメイズ」があるため、通常シーズンと同じ回り方に水遊びを追加するのではなく、最初から水遊びを1つのメイン体験として考えるのがオススメです。
9:00ごろ|入園・キッズ・ドライビング・スクールの受付確認
まずキッズ・ドライビング・スクールの時間を確認し、トイレと水分補給を済ませます。
9:15ごろ|メリーゴーランドなど1つ
講習まで余裕がある場合だけ、メリーゴーランドなど短時間で楽しめるアトラクションを1つ入れます。
10:00前後|キッズ・ドライビング・スクール
初回は約40分かかるため、午前中のメイン体験として考えます。
終了後|休憩・水分補給
すぐに水遊びへ行かず、10〜20分程度座って休みます。
10:45〜11:30ごろ|ちゃぷちゃまたはウォーターメイズ
暑くなってくる時間帯に、水遊びを楽しみます。
水遊びだけでも3〜6歳はかなり体力を使うため、水遊びもアトラクション1つ分として数えるのがポイントです。
11:30〜11:50|着替え・トイレ
水遊び後は急いで次へ行かず、しっかり着替えて水分補給をします。
11:50〜12:30ごろ|昼食
水遊び後はお腹が空きやすいため、そのまま昼食へ。
12:30〜13:00|休憩
昼食後は無料休憩室などで座って過ごします。
13:00ごろ|大観覧車スカイパレット
午後は座って楽しめる大観覧車から再開します。
13:30以降|ゴーゴー消防車・ぐんぐんトロッコなどを1〜2つずつ
夏は暑さで疲れやすいため、通常シーズン以上に休憩を多めに取りましょう。
日付限定のスペシャルライブショーを見る場合は、ショーを予定に追加するのではなく、他のアトラクションを1〜2個減らして時間を空けるのがおすすめです。
11時公演を見る日は午前の水遊びを午後へずらし、14時公演を見る日は午後の通常アトラクションを減らすなど、その日の公演時間を基準に組み替えてください。
城島高原パーク・冬のおすすめモデルコース!アイススケートを体験!
冬に期間限定のアイススケートが営業している場合は、スケートを通常アトラクションの合間に追加するのではなく、1日のメイン体験の1つとして考えます。
9:00ごろ|入園・キッズ・ドライビング・スクールの受付確認
まずキッズ・ドライビング・スクールの時間を確認します。
9:15ごろ|メリーゴーランドなど1つ
時間に余裕があれば、短時間のアトラクションを1つ楽しみます。
10:00前後|キッズ・ドライビング・スクール
体験後はすぐ次へ行かず、一度休憩します。
10:50〜11:30ごろ|アイススケートまたは貸ソリ
3〜6歳の場合は長時間滑ることを前提にせず、子どもの様子を見ながら楽しみます。
スケートが難しい場合は、貸ソリが利用できるシーズンならそちらを選ぶ方法もあります。
11:30〜12:15ごろ|早めの昼食
体が冷える前に屋内で食事と休憩を取ります。
12:15〜12:45|休憩
昼食後はすぐ移動せず、子どもの体力を回復させます。
12:45ごろ|大観覧車スカイパレット
午後は座って楽しめる大観覧車からスタートします。
13:15以降|ティーカップ・ゴーカート2人乗りなどを体力に合わせて追加
冬は寒さだけでも疲れやすくなるため、通常シーズンより少なめのアトラクション数を目安にしましょう。
スケートまで楽しんだ日は「遊び足りない」くらいで切り上げる方が、3〜6歳連れでは無理のない過ごし方です。
子連れなら早めのランチと休憩がおすすめ!食事・休憩場所
城島高原パークには、メアリーアーデンス、アリスのテーブル、ハイジの家、コトンコトン、ペーターなどの飲食店があります。
ただし、営業店舗や営業時間は日によって変わることがあります。当日の営業情報を確認してから「どこで食べるか」を決めましょう。
また、持参したお弁当は無料休憩室などで食べられます。アークハウスとポセイドン30横にはテーブル・椅子・飲料自動販売機があります。
3〜6歳では「お腹が空いてから店を探す」と機嫌が崩れやすいので、11時台の早めランチを目安にすると、その後の予定も立てやすくなります。
城島高原パークの子連れ設備|トイレ・授乳室・ベビーカー
ベビーベッド付きトイレは園内に複数あり
ベビーベッド付きトイレは、アークハウス、メリーゴーランド側、南ゲート、ポセイドン30横、ミッション7 K-スタジアムなど複数箇所にあります。
多目的トイレも設けられているので、下のきょうだいも一緒に出かける場合は入園直後に最寄りのトイレを確認しておくと安心です。
授乳室は3か所
授乳室は、アークハウス、ポセイドン30横、ミッションセブンK-スタジアムにあります。
離乳食の温めやミルク用のお湯が必要な場合は、インフォメーションで対応してもらえます。
4歳まで利用できるレンタルベビーカー
インフォメーションではベビーカーを1日500円でレンタルできます。対象は生後1か月〜4歳までで、数に限りがあり事前予約はできません。
3〜4歳は普段ベビーカーを卒業していても、遊園地で1日歩くと途中で疲れる場合があります。必要になりそうなら、持参するか入園時にレンタル状況を確認しておくとよいでしょう。
城島高原パークの料金とチケット|3歳と4歳以上の違いに注意
| チケット | おとな(中学生〜59歳) | こども(4歳〜小学生) |
|---|---|---|
| 入園券 | 1,500円 | 600円 |
| 入園券+のりものパス券 | 5,500円 | 4,600円 |
3歳以下は入園無料です。のりものパス券は4歳以上4,000円で園内購入もできますが、一部対象外アトラクションがあります。
たとえば、キッズ・ドライビング・スクールはのりものパス対象外です。
そのため3〜6歳連れでは、何に乗りたいかを先に決めてチケットを選ぶのがおすすめです。
料金や販売条件、利用可能日は変更される場合があります。来園前に販売ページで最新情報を確認してください。
\乗りたいアトラクションを決めたらチケットも確認/
城島高原パークへのアクセス・駐車場
城島高原パークの公式駐車場は、普通車約2,000台を収容でき、普通車の駐車料金は1日500円です。
駐車場は開園30分前から利用できます。3〜6歳連れでキッズ・ドライビング・スクールを狙う場合は、開園時間に合わせて到着できる予定にすると、その後の回り方を組みやすくなります。
公共交通機関では、別府駅西口や由布院駅前バスセンター方面からバスを利用できます。
車か公共交通機関かで滞在できる時間が変わるため、帰りの時間も含めて予定を立てておきましょう。
城島高原パークの混雑は?子連れで待ち時間を減らすコツ
混雑は来園日によって大きく変わります。特に大型連休やイベント開催日は、通常の週末より待ち時間が長くなることがあります。
3〜6歳連れで混雑日に行くなら、次の3つを意識すると動きやすくなります。
- 開園時間を確認して早めに到着する
- キッズ・ドライビング・スクールは最初に受付状況を見る
- 昼食は12時より少し早めに取る
また、すべてのアトラクションを順番通りに回ろうとせず、混んでいたら別の乗り物へ移ることも大切です。
「絶対この順番」ではなく候補を3〜4個持つと、子どもを長時間待たせにくくなります。
城島高原パークの口コミ・評判|3〜6歳連れで気になるポイント
良い口コミで見られる傾向
- 未就学児でも楽しめるアトラクションがある
- 年齢差のあるきょうだいでも遊び方を選びやすい
- 事前にチケットを準備すると入園時に動きやすいという声がある
気になる口コミで確認したいこと
大型連休などは人気アトラクションの待ち時間が長くなったという声も見られます。
3〜6歳は長時間並ぶこと自体が負担になるため、混雑日は「人気順」よりも待ち時間と子どもの体力を優先して選びましょう。
子連れ目線の総評
城島高原パークは、大型コースターだけを目的にする場所ではなく、未就学児と一緒に乗れるアトラクションや、自分で操作する体験も組み合わせられる遊園地です。
早めの到着、昼食、休憩をセットで考えておけば、親も子どもも無理をしにくくなります。
城島高原パークへ子連れで行く前に知りたいFAQ
3歳でも楽しめるアトラクションはありますか?
あります。保護者同伴で利用できるゴーカート2人乗り、ぐんぐんトロッコ、メリーゴーランドなどがあります。キッズ・ドライビング・スクールも3歳以上が対象です。利用条件は当日変更される場合もあるため、各アトラクションで確認してください。
城島高原パークの所要時間はどのくらいですか?
乗り物を数個に絞るなら3〜4時間程度、キッズ・ドライビング・スクール、昼食、休憩まで入れてしっかり遊ぶなら5〜7時間程度を目安にすると予定を組みやすいでしょう。
お弁当や食べ物は持ち込めますか?
持参したお弁当は、アークハウスやポセイドン30横などの無料休憩室で食べられます。園内のルールは変更される場合があるので、来園前にも確認してください。
雨の日でも遊べますか?
雨の日でも利用できるアトラクションがあります。ゴーカート2人乗り、ぐんぐんトロッコなど雨天対応のものもありますが、天候によって運休する場合があります。
レインコートを準備し、当日の運行状況を見ながら屋内・雨天対応のアトラクションを組み合わせましょう。
再入場はできますか?
再入場できます。退園する前に入口スタッフへ声をかける必要があります。
まとめ|持ち物と回り方を決めて3〜6歳と城島高原パークを満喫しよう
城島高原パークを3〜6歳の子連れで楽しむなら、キッズ・ドライビング・スクール、ゴーカート2人乗り、メリーゴーランド、大観覧車スカイパレットなど、未就学児が楽しみやすい具体的なアトラクションから予定を組むのがおすすめです。
持ち物は年間共通のセットをベースに、夏にちゃぷちゃで遊ぶなら水遊びパンツ、着替え、タオルなどを追加しましょう。
そして、入園後はキッズ・ドライビング・スクールの受付を確認し、11時台の昼食、大観覧車や無料休憩室での休憩を挟むと、親子ともに疲れにくい1日にしやすくなります。
営業時間、休園日、運休アトラクション、季節イベントは来園日によって変わります。出発前に最新情報を確認して、家族に合ったペースで楽しんでください。
\お気に入りの乗り物を見つける親子の一日へ/
城島高原パークの基本情報
| 施設名 | 城島高原パーク |
|---|---|
| 住所 | 〒874-8666 大分県別府市城島高原123番地 |
| 電話番号 | 0977-22-1165 |
| 営業時間 | 日によって異なります。来園日の営業カレンダーを確認してください。 |
| 休園日 | 営業カレンダーで最新情報を確認してください。 |
| 入園料金 | おとな1,500円、4歳〜小学生600円。3歳以下は入園無料。最新料金は公式サイトで確認してください。 |
| 駐車場 | 普通車約2,000台/1日500円 |
| ベビーカー | 1日500円。生後1か月〜4歳まで。数に限りがあり事前予約不可。 |
| 公式サイト | https://www.kijimakogen-park.jp/ |
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子連れでホテルに泊まる時に便利な持ち物リスト
